もやしの冷凍実験を比較してみましたよ

実は以前にももやしはそのまま冷凍できるという記事を見かけて実行したことがあったのですが、もやし特有の青臭さが強くなったのが好みでは無くてやめていました。

しかし、近くの業務スーパーのもやしは18円+税なので冷凍出来たら主に食費が格段に下がります。

実験用に買ってきたのは2袋で、そのまま、水洗い、さらに下茹で、さらに味付けと条件分けして冷凍することにしました。

下茹ですると明らかに量が減ってます。600Wの電子レンジで90度という温度設定で自動的に止まるまで加熱しています。

下味は手元にあった、だし醤油です。

早速冷凍して2日後に解凍なしでいきなり5分電子レンジ600Wで5分間加熱してみました。

まずは一番手間がかかっている「水洗い+下茹で+味付け」のもやしです。

結果は結構しんなりしていますが、食べると臭みは全くなく、それなりにシャキシャキ感も残っていました。

冷凍すると青臭さが増すと思っていたので、これでも駄目なら全部だめになるところでした。

次に何もしないで冷凍したもやしを同様に5分間加熱しました。

加熱している段階からやっぱり青臭いかなと思いました。

見た目のしゃっきり感は別に変ってないですね。

食べてみた感じだと、依然食べた時より青臭さがありません。プラスでしょうゆを書けたら全く気にならなくなりました。

なるほど以前は加熱が足りなかったんだと単純に分かったんですが、若干濃いめの味付けにする方が良さそうです。

そもそも、これでいいなら袋を分けるのも面倒だし、下茹でとかしないでいきなり冷凍で良かったのかもしれません。

ちゃんと加熱すれば普通に食えそうな気がします。

・袋ごと加熱→冷凍。

・加熱なしでそのまま冷凍

のどちらがいいのかというレベルかと。
理屈上、長期保存するなら酵素反応がなくなる加熱後の方がいいはずと思います。

 

 

電子レンジでのブランチングってどのくらいの時間やればいいのか?調査メモ。

そもそも冷凍方法で役に立つ本を探してました。

入手したのは適当にブックオフで3冊。

ーーーーーーーーーーーーー
野菜のソムリエ、100円

冷凍保存節約レシピ、200円

かんたん 節約 すぐできる おいしい! 冷凍保存レシピ、360円

分かったことは食材には旬の食べごろというものがあり、
旬のものは安くて栄養があるから冷凍しておくのが賢いぞ。という事でした。

例えばハウス栽培のほうれん草はビタミンが半分以下なので、
旬のを冷凍しておくのが賢いのかと。

で、水分の多い野菜を冷凍するにはブランチングという処理が有用となっていました。

要は下茹でのことで、野菜の細胞が柔軟になるため冷凍時の破損を防ぐ。
酵素活性を止めることで栄養の損失を防ぐ。殺菌する。

という効果があるようです。

この本の絵で見る限り、全然保ちが違って、そんなに違うんならブランチング必須という感じです。

そもそも酵素活性は野菜が活動するために栄養を分解して消費するために存在
するわけだから、活性を抑えれば栄養を保つ。

活性は温度にもよるため、基本的に以下のようになるのかと。

酵素活性高:
常温 > 野菜室7℃ > 冷蔵4℃> チルド0℃> 冷凍室-18℃ > 業務用-40℃ > 液体窒素-196℃

活性が高くても栽培中は水も、養分もあるし、
光合成のための光エネルギーも当然ある。

しかし、収穫後はそれがないので当然右側の方が栄養を消費しない分、おいしさを保つという理屈になるのかなと。

なので、ほうれん草などの冬野菜、凍るらせるのは嫌ですぐ使う場合は冷蔵かチルドが良いぞと。
すぐに使わないなら冷凍にした方が栄養が保たれる。

ただし、家庭用の―18度程度では酵素活性が抑えられず栄養が分解されてしまうため、
先にブランチングをしようという話です。更に、冷凍焼けを防ぐためにも開けるなということです。

結論は業務用冷凍庫を買えということなんです。

でもって、ブランチングは有用で、種類と分量によって何分茹でてと
書いてあったのは良いのですが、実際にはなかなか難しいですよね?

だって、わざわざ水を沸かすとか、普通にできないですよね?

そこで電子レンジで加熱すればいいじゃないかと思ったのです。

検索すると、電子レンジでのブランチングはむしろお勧めで、
水溶性ビタミンなどがお湯に流れ出ないのでむしろ栄養を保つという内容がヒットしました。

確かに水に浸けてないのでそりゃあそうなのでしょう。
しかし、何分加熱するのかっていうのは何処にも書かれていませんでした。

そりゃあ熱湯は100度で一定だけど、電子レンジは出力の違いがあるから書けないのかもしれません。

いくつか検索してこの辺の論文なんかを見ていたんですが、

———————————
青果物ブランチングおよび乾燥へのマイクロ波の利用
http://urakamizaidan.or.jp/hp/jisseki/2005/vol15urakamif-02tagawa.pdf

ブロッコリの諸成分変化に及ぼすブランチングと
マイクロ波加熱の影響
https://pdfs.semanticscholar.org/c927/204f45a80b86c552d5d2137f2519f99d558a.pdf

サトイモおよびナガイモへのマイクロ波ブランチングの適用
https://www.jstage.jst.go.jp/article/nskkk/60/1/60_11/_pdf
———————————

電子レンジの方が短時間で処理可能のようです。

理由は電子レンジは内部加熱で、熱湯は外部からの熱伝導ということで、
熱の伝わり方が違います。

電子レンジの場合中心温度の方が高くなる時もあって内部は100℃超えることありそうです。

概ね100度になってから十数秒で酵素が失活しているようで、
それがお湯だと外部から熱しますので時間がかかるというわけです。

では全体が100度になってから念のため30秒くらい加熱するとして、
その温度は電子レンジでどうやって測定するのでしょうか。

論文で測定しているような機器があるわけないです。

良い方法はないかと電子レンジを眺めていたら、
私の持っているレンジは温度設定ができるじゃあないですか。

最大90℃の設定ができました。
流石ナショナルやるじゃあないか!

たぶん赤外線センサーか何か表面温度とかを測っているはずなので、
表面90度なら内部は100度くらいになっているんじゃなかろうか??

100度になってからそのまま10秒キープして終わるとか言う設定が
あれば尚良いですが無いです。かゆい所に手が届いてません。

しょうがない。

90℃になって終わった後に、手動でもう30秒位追加すれば間違いなかろう。多分。
とは言え分量によるけど、それでも予想よりも短時間かも。

操作が2回になって面倒ですが、手動でプラス30秒とかにすると良いのかも。

と言うことで、電子レンジでブランチングするなら温度設定機能は必須かもしれないです。

だってこれがないと何分加熱していいか、何度になっているか分かりませんから。

しかしこれ、ヤフオク!で500円で落札したレンジで、説明書とか当然のように無かったです。

そのため、ほとんどの機能が謎で、どうせ要らん機能が大半でしょうけど、
もしかしたらもっとマトモな方法あるのかもです。

あと、結構検索するとブランチング後の冷却は水冷だけじゃなくて空冷使ってますね。

空冷機能付きの冷蔵庫って存在しますが、そんな工程すっ飛ばしてそのまま急速冷凍しちまうのはどうなんでしょうか?

だって結構熱いままのご飯とかOKって言ってるじゃないですか。
家庭用冷蔵庫の急冷って、要は空冷で同じですよね?多分。

試しに今度野菜買ったときにやってみればいいんですけど、だれか試してくれないかなと。

ナノックス塗布放置で油性が落ちるか実験つづき

ボールペン、油性マジックを落とす方法があるようなので実験しました。

前やった実験と同じですが、種類を増やして、どんなペンなら落ちるのか手元のを使ってもう一度やってみます。

2018‎年‎12‎月‎25‎日、‏‎19:30

ボールペン黒
ゲルインキボールペン赤
マッキー油性細赤
ゲルインキボールペン黒
生インキ蛍光ペン
蛍光ペン
ホワイトボードマーカー
油性マジックインキ
こすると消える蛍光ペン
ペイントマーカー油性



2018-12-26 10.05.13 一晩経過後洗浄
普通のボールペン見出しもろとも落ちました。ゲルインキは落ちないです。

マッキー赤油性マジックもかなり落ちました。
同じ油性でも落ち方がかなり違います。

とはいえ、全般的に前回より落ちてないですね。冬だからかな。
仕方ないのでもう一度やります。

2018-12-26 10.09.37
塗り直し
2018-12-26 15.17.26
上塗り
2018-12-26 20.19.05
上塗り
2018-12-26 23.42.55
上塗り

19時頃からガスファンヒーターから60cm位の所に置いて弱で動かして保温してみました。
吹出口とか120度以上位あるだろうから酵素が失活してしまうので距離遠めにしたつもりです。

2018-12-27 09.27.11
やり直してから一日。最初からだと約一日半後再洗浄

結構落ち方違いますが、ゲルインキボールペンは落ちない気がします。
何故か黒油性マジックより青のホワイトボードマーカーがしぶといです。

何故か前回落ちなかったはずのピンク蛍光ペンが落ちてます。

ここまでで結果はわかったけどもうちょっと継続してみます。
2018-12-27 09.29.35

2018-12-28 10.21.53 約一日経過、最初からだと2日半程度経過後洗浄

なるほどこれもうちょっとで赤ゲルインキ落ちるようです。
もうちょっと継続してみましょう。

2018-12-28 10.23.45
塗り直し
2018-12-30 06.57.19
上塗り
2018-12-31 12.27.11
上塗り

夜はガスファン点けましたが、めんどくさくて別にガスファンの前に持ってってませんでした。
なので夜でも20度程度の部屋で放置したことになります。

2019-01-01 16.40.02 最初からだと6~7日経って再洗浄

赤ゲルインクが落ちました。

けどこれ以上は手間なのでやめます。

生き残ったのは3本ですね。

ボールペン黒
ゲルインキボールペン赤
マッキー油性細赤
ゲルインキボールペン黒
生インキ蛍光ペン
蛍光ペン
ホワイトボードマーカー
油性マジックインキ
こすると消える蛍光ペン
ペイントマーカー油性

ゲルインキボールペン黒

 

ホワイトボードマーカー
油性マジックインキ

 

ナノバブールを買ってしまったので実験した結果

2018-08-17

つい宣伝文句に騙される感じでナノバブールを買ってしまった。

ほんとにそんなに効果あるのか?と買った後で後悔気味だけど水だけで落ちるならお得だと思い直して実験した。

・箱の写真

用意したのは手元にあった同じ銘柄のシャツ4枚。

予めペンとかマジックで線を引いた。

そしてそれぞれの洗い方で洗った後の落ち具合を比較してみる。

洗剤を使う場合は写真の計量カップで2杯の量の粉洗剤を入れた。

洗剤多すぎだと思うけど、元々落ちなさそうなマジックなのでものすごく多めにやってみることにした。

最も汚れ落ちが良いとされるアルカリ性の粉洗剤を使ったので洗浄中はとんでもなく泡だらけだった。

やってる時に気がついたけど、洗濯から脱水まで4回やるのって手間でめんどうだ。けど、ここまでやって途中で止めるわけにもいかんし。

・標準コース

・Yシャツ1枚のみ

・洗い~脱水後

そして結果がこちら。2018年8月17日に洗っています。

・・・全然落ちとらんな。

と言うかナノバブールの価値が微妙だというのはまあしょうがないとして、洗剤の意味もねーじゃねーか。

ボールペンには無力。

黒マジックにも無力。

というか、目視で差が確認できない。

一番よくやる黒ペンに無力というのは結構存在価値が疑われる状態だ。

しかも一枚洗でこれだから普通にまとめて洗ったらますます落ちないだろうよ。

【ボールペン、油性マジック】

(水)=(水+ナノバブル)=(水+洗剤)=(水+洗剤+ナノバブル)

赤マジックも落ちてないけど一応洗剤入れると真っ赤だったのがちょっとだけピンクっぽくなった。

だから何だってやつだけど。

【ボールペン、油性赤マジック】

(水+洗剤+ナノバブル)=(水+洗剤)>(水だけ)=(水+ナノバブル)

蛍光ペンだけが唯一なんかちょっとナノバブル+洗剤のときの落ちが良さそうに見える。

たまたまそうだったのかもしれないけど。これだけ結構薄くなっている。

【蛍光ペン、赤】

(水+洗剤+ナノバブル)>(水+洗剤)>(水だけ)=(水+ナノバブル)

蛍光ペンなんてそんなに使わないからボールペンが落ちてくれる方が良いのだけど、何やっても落ちないよってのが証明された。

しょうがないので再度、今度はこんな感じの汚れを付けてみた。

汚れつけたのは2018年8月17日。

・左から、ラー油、ソース、マヨネーズ、ナポリタン

これで同じようにもう一度洗い直して比較してみる。

最初からこうやればよかったんだよね。

手間がかかるので日を改めて洗うことにする。

・そもそもナノバブルってほんとに出てるのか?ってのを確認したくなったので、洗濯機から水汲んで、暗くしてから比較してみた。

・ライト当てた写真。

微細な泡が浮いているのはわかったんだけど、別に普通の水道水にも浮いていた。

うちはマイクロバブル水道なのかもしれない??

そもそもナノバブルって目に見えないくらいの泡なのかも。

要は目視ではなんにも違いが確認できなかった。

・以前つけた汚れのシャツを洗った。すげー手間がかかった。

しかも洗った後に一応干している。

8月20日に洗っています。

そして結果がこちら。ちょっと微妙なところだったのでライトを真上に持ってきて均等に光が当たるようにして撮影した。

以下それぞれの拡大版。

水だけだとラー油、ソース、マヨネーズの跡、パスタソースともに残ってしまった。

ナノバブールをつないでもパット見変化なし。全部残ってしまっている。

洗剤を入れるとソース、マヨネーズは落ちた気がするけど、実は薄っすらとソースも残ってる。実は一番下の蛍光ペンも残っている。ラー油は分かりやすく縦に伸びたのが残っている。

ナノバブール+洗剤はラー油、ソース、マヨネーズが完璧に落ちている。

ただしケチャップは従来+洗剤の時と変わっていない。

【ラー油、ソース、マヨネーズ】

(水+洗剤+ナノバブル)>>(水+洗剤)>(水だけ)=(水+ナノバブル)

あと、一番下の蛍光ペンがナノバブール+洗剤は相当落ちている。

以外だったのはナノバブール無+洗剤で2回洗うよりも、一回だけ洗ったナノバブール+洗剤がよく落ちたことだ。

ペンで線を引いて洗い始めるまでの時間差が関係しているのかとも考えたが、洗った順番は、以下の通り。

1.従来水だけ

2.従来水+洗剤

3.ナノバブールつけて水だけ

4.ナノバブールつけて+洗剤

最も時間が経って落ちにくくなってるんじゃなかろうかという状態の4番が最も落ちた結果になっている。

【蛍光ペン】

(水+洗剤+ナノバブル)>>(水+洗剤)>(水だけ)=(水+ナノバブル)

ただし、家の洗濯機で普通に洗ったらボールペンマジックは落ちないことが判明してしまった。

【ボールペン、マジック】

(水+洗剤+ナノバブル)=(水+洗剤)=(水だけ)=(水+ナノバブル)

逆にパスタソースは微妙にナノバブールなしで洗剤だけを入れたほうが落ちたようにも見える。多分たまたま誤差レベルだけど。単なる水だけよりナノバブルがあると洗剤無くても落ちたような??

【パスタソース】

(水+洗剤)>=(水+洗剤+ナノバブル)>=(水+ナノバブル)>(水だけ)

私の感覚だと最も落ちるだろう粉洗剤で、多すぎなくらい入れて、泡だらけにしながら、しかもシャツ1枚でしか洗ってないのにこんな感じなんだなと。

洗剤って案外落ちないんだと思ったよ。

やっぱり手洗いが最強。けど、そんな事したくないのでYシャツの目立つ所にペンとか書いちゃったら捨てて雑巾にでもするよ。

ちなみにこのYシャツはまだ着るよ。

この結果はどうなんだろうか?説明のページの説明通りだろうか?

【Yahoo ランキング1位獲得】洗濯革命 ナノバブール 魔法の洗濯ホース 取付簡単 究極のナノバブル洗浄で洗浄力UP トルネード水流でナノバブル1兆個以上

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シャワー用もあるようだ

お風呂革命 ナノバブール 魔法のシャワーホース 究極のナノバブル洗浄で洗浄力アップ トルネード水流でナノバブル大量発生 1兆個以上

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これ、もしかして風呂掃除あんまり要らなくなったりしないかな??

ボールペン、油性マジックを落とす方法があるようなので実験しました。

結論はボールペンは落ちた。予洗いとか手洗いとかめんどくさいことはしなくて良さそうです。

結果の写真はこちら。上から、

・ボールペン(4行)・油性黒マジック・油性赤マジック・蛍光ペンです。

⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓

⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓

 

①ナノックス原液漬け置き放置

②ナノックス飯塗り込み

③普通に洗っただけ(③って書いてませんけど)

⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓①だけ粉洗剤漬け、洗後。

粉洗剤漬
ボールペン
油性マジック黒
油性マジック赤
蛍光ペン
100点
40点
100点
25点

 

===以降実験手順====

2ヶ月くらい前にナノバブールで汚れが落ちるかの実験をして、結果ボールペン、油性マジックには無力。みたいな結果になって、雑巾にするしか無いとか書きました。

ナノバブールを買ってしまったので実験した結果

所が、実は落とす方法があるようだと聞いたので実験してみます。

前の実験のときの画像がこれです。

洗浄前

一度洗浄後、新たに汚れを付けたところ。

二度目の洗浄後

落ちる汚れもあったし落ちない汚れもあったわけです。

あれから何度か着たり洗濯したりしてこんな感じになっていました。

2018-10-25

何度洗っても落ちてないです。
時間が経ったせいなのか、一番下の蛍光ペンとかぜんぜん変わってないですね。

見出しとかが今回と関係ないので以下の様にボールペンで直しました。
一番汚れが目立つやつをナノックス漬けにすることでハンデがついた格好です。

しかし2ヶ月位何度も着て洗っているのにラー油とかも縦に伸びて残っているような。ぜんぜん落ちてないと思います。やはり時間が経ったのが落ちなくなった原因でしょうか?

ナノックス買ってきました。

綿棒でナノックスを塗ったところです。
いきなり綿棒に移っている感じがします。

15分位置いたところです。結構マジックとか溶けて広がっている気がします。
このまま放置します。

どのくらい塗ったかって?そりゃ相当塗りました。

 

2018年10月25日 10:35分位から放置です。

18:25

すごく滲んでいる。広がっているようです。

もう少し放置するので、もう一度上塗りしました。これまた結構べったり塗りました。

下に思いっきり移っていることがわかりました。
雑巾を下に敷くべきだったのはわかったのですが今更遅いので、このまま実験を続行します。

21:35

では2枚目の用意のために米を炊きます。
あと見出しのボールペンが読めなくなりそうなので番号を①、②と振りました。

美味しそうに炊けました。

ナノックス入れたら美味しそうじゃなくなりました。


米練り込むって粒が硬すぎてスプーンじゃ無理でした。
しょうが無いので手でフルパワーで練り込む羽目になりました。

 

思いっきり米粒残ってましたがこのまま洗います。

 

22:05

洗濯開始。Yシャツ3枚まとめてです。

使用水量は30Lと出ましたがナノックスを45ml。
つまり相当多めに入れて洗濯しました。

洗い始まりましたが、洗ってる水が少なすぎる気がしたので36Lに手動変更しました。それでも洗剤は十分多めです。

 

しかし、ぜんぜん泡立たないんだな。
以前粉洗剤を使っていたので、泡が少ない感じがします。

23:00

洗い終わりました。

ボールペンは落ちる。赤マジックも相当落ちる。黒マジックも結構落ちる。
なぜかわからないけど蛍光ペンがしぶとく残りました。

ナノックス漬 ナノックス飯 何もしない
ボールペン
油性マジック黒
油性マジック赤
蛍光ペン
80点
30点
60点
10点
20点
5点
10点
0点
0点
0点
0点
0点

ボールペンが結構に落とせることがわかったのは大きいです。
予洗いとか、こすり洗いとかめんどくさいことは一切せずにボールペンは粗方落ちています。

蛍光ペンが落ちていません。前回の実験では蛍光ペンだけ物によっては落ちたのに。

ちなみに裏移りしたやつも関係なく落ちました。

でもちょっとだけボールペンも四角く左上とかに残っているので、もう一度やってみようと思います。

23:07

再びナノックスを塗って放置します。
明日の朝洗うことになりますね。

なんで落ちるのか?

多分超濃い洗剤液になって、且つ長時間かけて化学反応して汚れが剥がされたのだと思われます。

規定量の洗剤よりも多くなってもそんなに汚れ落ちは変わらないっていう話はありますが、そんなのは関係ないくらい濃い洗剤液ってことかと思われます。

歯ブラシで擦るとか全然ないので、物理的な力はさほど関係なさそうです。
つまりボールペン、マジックなどは洗剤の濃度が重要な種類の汚れと思われます。

一番下の蛍光ペンは不明ですね。時間が経つと落ちなくなるのかな?

 

2018年10月26日

2度めの米も塗り込みました。今回は柔らかめに炊いたので結構塗り込めました。

しかし塗っとくだけの方が落ちてるのになんのためにわざわざ米炊いて手動で練り込まなきゃならんのだろう。

この方法はやる価値微妙と思う。

7:08

2回目を洗ってます。

ナノックス漬 ナノックス飯 何もしない
ボールペン
油性マジック黒
油性マジック赤
蛍光ペン
100点
40点
100点
25点
30点
5点
15点
0点
0点
0点
0点
0点

結論としてボールペン、赤マジックはナノックスの濃い洗剤なら完璧に落ちる。
擦る必要はない。しかしとんでもない時間がかかる。

長時間放置するほうが有効だけど、飯とかで練り込むだけでもちょっとは落ちる。
ただし、濃い洗剤じゃないと効果がまるっきりなさそう。

というような結果でした。

しかしなんで蛍光ペンが落ちないんだろう。
前回まあまあ落とせたナノバブールは繋ぎっぱなしで洗ってるのに落ちてないです。

・季節による水温の違いでしょうか?
・以前は粉洗剤だったからでしょうか?
・やはり時間が経って変質して落ちなくなったのでしょうか?

もうこれ以上落ちなそうだと思いますが、ダメ元で粉洗剤でもやってみようと思います。粉のほうが落ちると言いますし、私も言ってますから。

やり方は①のものだけ継続で水溶き粉洗剤を塗って放置です。

8:05

粉洗剤を塗ったところです。このまましばらく放置します。

 

17:10

3回目を洗っています。ただ①だけですね。

やはりナノックスよりも泡が立ちます。
洗剤量は前回のナノバブール実験の時2と同じで多めです。水温のせいなのか、8月よりも泡が少ない気がします。

で、結果がこちら。まあ予測してたけどこれ変わってないかなと。

粉洗剤漬
ボールペン
油性マジック黒
油性マジック赤
蛍光ペン
100点
40点
100点
25点

やはり何やっても落ちないもんは落ちないみたいです。
とはいえ落ちる種類の汚れはわかりました。

しかし、通算30時間以上洗濯したら落ちる。みたいな話なのかもしれません。

 

 

ボールペンやっぱり完全には落ちないかも?

前回ボールペンは落ちるみたいな記事を書きました。

ボールペン、油性マジックを落とす方法があるようなので実験しました。

が、そんなに落ちないものもあるかもです。
要はなのっくすつけて24時間以上経ってから洗った結果です。

元々真っ黒に近かったのがブルーになったのだから結構落ちてます。
けどこれでは着れない。

雑巾にしようとしていたYシャツを回収したものになります。

 

2018年11月1日

ナノックス塗り直しました。

2018年11月2日。

午前中に洗いました。

やはりこれ以上は全く落ちない。何やっても落ちなさそうです。

どうせ次洗う時に一緒に洗うんだからもう一度塗って放置しています。

米の保存は真空が一番いいようなので、布団圧縮袋に入れることにしました

米の保存方法は真空が良いけど大掛かりなので密閉のペットボトルに入れるという事を前回やりました。

米の保存方法を調べてしまったので、仕方なく入れ替え。

けど、残りが20キロあって、真空にすべきではありました。

で、布団圧縮袋に入れる方法があるということなので、100均で買ってきました。

で、実際入れて真空にした所。掃除機で吸っただけです。

結構カチコチになりました。

すでに精米日が8月10日。現在10月31日ですが、今更ながらではあります。

 

 

米の保存方法を調べてしまったので、仕方なく入れ替え。

米の保存がどうのとか、冷蔵庫に入れたいとかいう人がいるので調べることにしました。

まずはざっと調べた限りのことを。

袋のまま常温保存はよろしくない。
袋の微細な穴によって酸化しやすく、光や温度による劣化が起こりやすいようです。

最も良いのは真空保存のようです。
空気に触れる不都合を防ぐので極めて劣化が少ない。そういう装置もあるようです。

そこまで行かなくても無酸素にするというのもあります。

食べきるべき期間というのがありますが、精米済みの米は大まかに、夏一ヶ月、冬2ヶ月、真空保存では一年みたいです。

しかし大掛かりなので、冷蔵庫内で米びつに入れて保存となるわけです。

ただしそれだと密閉度が甘く、酸化や、開け締めによる結露などの心配があるようです。
そこで密閉できて、より空気に触れる面積が少ないペットボトルや、密閉容器の米びつが良いよというわけです。

パッキン付きです。

継ぎ足し保存は味が落ちる原因なので米屋は絶対にやらず、洗って乾燥させて入れ替えるのが良いとされているます。

要は、どれも冷蔵庫内の場所を取ってしまうという欠点が残ります。

そこでジップロックに小分けして冷蔵庫に保管という方法が多くの欠点を解消するらしいです。

小分けなので結露も何も、一回で使い切れる。密閉による酸化防止、乾燥防止、継ぎ足しも何も繰り返し使わなければ良いわけです。いくらでも変形するんだから場所も最小限です。

が、ジップロックがもったいない。というか一食分を小分けなんて面倒すぎるのでは?

ということで、ペットボトルを洗って使いまわすことにしました。
洗いづらい構造だとか、干しづらいと言う指摘もあるようですが、洗って干して予備をストックしておけばいいのかなと。

2リットルとかなら小分けとまでは行かないですが酸化して劣化する前に使いきれるかと。

2018年10月15日

100均で買ってきたペットボトルを米びつにする装置です。108円でした。

計量カップ付き。このカップの下の出っ張りはねじになっていて上にかぶせたときは栓になります。

要はこの状態なら引っ張っても抜けません。ネジによって密閉キープです。

で、現在の私の状態は、10キロの米袋のうち、3分の1くらいずつを米びつに移して使っていました。

こんな感じです。

で、これを流しの隣の棚に置いとくだけでした。

常温で、日差しも当たったり、何故か流し台より低いところ(ガス台置き場)にあるので水しぶきまでかかる。

減ったら足すという運用で、考えられる限り最悪の保存方法を実践していたようです。

そもそも、密閉なんて出来てないっていうか普通に隙間だらけでした。

で、これが今使っている無洗米です。10キロ入りでした。

精米年月日は反対面に記載

って8月10日かよ。すでに2ヶ月以上経ってるるじゃないか。猛暑の8月を乗り切ってるのに。今更鮮度を保持しようとかいうレベルじゃないかもしれないです。

というか、実はもう2袋同じ日付のものがあるんです。手付かずで。

なんで30キロも買っちまってんだろ。
確かアマゾンで送料が安いとかまとめ買いが安いとかそんな理由だったのか。

そもそも2ヶ月経って10キロ使い切ってないんだから、半年以上はかかるじゃないですか。こりゃあ本来真空保存すべきだったんでしょね。・・・2ヶ月前に。

とりあえず味とか無視すれば食えるので問題なしです。

で、ペットボトルに入れたいわけですが、ペットボトルなんて全部ゴミで出してしまって無いので、溜まるのを待ちます。

 

23:00

と思ったらゴミ箱に1.5リッターペットボトルがあったので洗って今乾燥中です。

ペットボトル洗うのってめんどくさいというのがよくわかりました。
今度こういうペットボトル洗うブラシ探して来ようと思います。

 

明日の朝には乾いているでしょう。
2018年10月16日
1.5リットルの、確かCCレモンか、コーラだったかが入っていた、炭酸がもれないボトルなので、空気は全く通さないでしょう。密閉状態です。
詰め替えましたので、今度はこの鮮度を保つはずの米を炊いてみたりするかもです。
2018年10月17日
脱酸素剤を入れるという手もあるにはあるようだ。
しかしペットボトルに入れにくいし、入れるのがめんどくさい。

入れるのは良いのかもだけど出しづらいのか。

せっかく米の保存方法を工夫したので炊飯までやってみます。

と言っても詰め替えてからあまり時間経ってないんですが、一通りの流れです。

前回の最後でペットボトルに無事詰替できました。

 

米の保存方法を調べてしまったので、仕方なく入れ替え。

要は常温保存は辞めて、密閉容器のペットボトルで酸化を防ぐように変更したわけです。

で、炊飯ですが、計量カップを外してペットボトルを傾けるだけという非常に簡単に測る事が可能で、測った後は蓋になるので密閉出来ます。

その後は冷蔵庫に保存でOKですね。

まあ、私は基本あまり飯を作るのに手間かけたくないので、早く炊けて、且つ多分それなりに美味い。でもって手入れが最小限ということで変わった炊き方をしているのかもしれません。

プラ食器とペットボトルから分けた米200ml位、それと鮭が入っていた瓶に一杯分位の水です。

米と水を入れます。

20分レンジで温めです。寝転がって待ちます。

完成です。

米だけでは味気ないので、探したら豆腐がありました。
麻婆豆腐の元は常備してあるので、

全部乗っけて電子レンジもう2分。
これで完成です。

ちなみにこのスポンジは洗剤無しで1個4円しないので、食器を洗ったら捨てます。

ペットボトルに入った米を炊いてみたわけですが、多分味とか全然変わりませんでした。

 

 

鮮度保持袋でレタスの保存実験

以前実験中だったやつはよくわからないまま面倒で辞めてしまったのですが、今度はレタスだけで実験します。

要はレタスは比較的早く結果が出そうなのこと。

レタス一種類なら簡単そうなので。

2018年12月18日

左:レタス+もともとの袋+鮮度保持袋

右:レタス+もともとの袋

です。もともとの袋はレタスの湿度を保つのに必要そうなのと、通気性もあると思われるので。

2019-01-23 16.27.27

酷いことになりました。

一ヶ月以上放置してましたので。

食える気がしません。なんか溶けてます。そのままの方です。

こっちも食える気がしませんがちょっとマシかと。鮮度保持袋の方です。

どっちにしろ食える気がしませんでしたのでそのまま捨てることになりました。