紙パック掃除機分解清掃したら酷いことになっていた

タイトルの通りなかなか酷かった。これからは定期的に分解清掃するかも。
あと、虫とか吸うのはオススメしない。

シャープの紙パック式掃除機、EC-KP7F-D
2009年製

確か7000円とかだったと思います。吸込仕事率500W。なかなかだ。

9年ほど使って排気が酷いことになってきたので分解清掃することにしました。

写真のドライバよりも大分長いドライバを使ったりしてネジを6本。外装を開けました。タイヤのところにもネジが有りました。

外装カバーを外した所。

写真に見えているネジをさらに外していきます。

白いカバーを外した所。ここが酷かった。
写真の黒いフィルターが酷いのはすぐに分かりました。

でもって、写真は撮りそこねましたが前に吸ったゴキブリが入っていました。
季節柄あまり動きませんでしたが生存中でガムテープで捕獲して捨てました。

動きが遅いだけマシだったけど驚きました。

小型1匹、超小型1匹。一匹しか吸ってないのに何で2匹いるんだよ。
と言うか、紙パックの中じゃなくて何でモーターの所にいるんだよ。

台所のやつはホウ酸団子とコンバットで絶滅したと思われるのに、吸い込まれたこいつだけは出てこれなくて安全だったのかと。

 

黒いフィルターは外して石鹸で洗いました。モーター入り口のパッキンも外して洗っています。と言うか、熱湯消毒してやりました。

一応その下もチェックしましたが、電源コードリールしかなさそうなので放置しました。
ケース自体は拭けるだけ拭きました。

裏の排気口にある薄っぺらいフィルターです。テープを剥がして石鹸で洗って、セロテープで付け直しました。

フィルターを乾かすのに一晩放置して組み立て直しました。
組み直すのに若干苦戦したり、ネジ2本余ってしまいましたがとりあえず元通りになりました。

で、排気は無くなったと言うか、代りに石鹸の匂いの排気になりました。すすぎが甘かったかな。

とりあえず、今回内部の仕組みはわかったので次回はもっと簡単に組み立てできるでしょう。

あと、春になる前にコンバットを増量するかも。1年効くはずではあるけど、掃除機にホウ酸団子吸わせると良いかもしれないです。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です