ヨーグルトメーカー、ヨーグルト自作記録。

2020-07-17(金)

牛乳パックで作ったヨーグルトが食べにくくてしょうがないです。

ストローとかで吸っていたのですが、短かすぎて下まで食えません。

だからと言って2つ繋げて長くするのも面倒でした。

よって単純に2つの長いスプーンを結合することにしました。

材料は100均で買った長めのプラスチックスプーンです。
ダイソーで110円です。

半田で溶かして2つ接着してました。

今のところこれが一番マシに食いやすいようです。

 

===今までの経緯====

ヨーグルトが花粉症に効くと言うので買ってきました。
ただしこのまま食わずヨーグルトを作ることにします。

買ったヨーグルトはこちら。
このパッケージが頑丈そうで保存に良さそうです。

牛乳からヨーグルトを使ってこのガゼリ菌SP株を増やせばいいのかと。
内臓脂肪も減ると書いてありますし。(どこまで効果があるかは分かりませんが)

多分ガゼリ菌も増えるんじゃないかな。多分。


ヨーグルト+牛乳

電気毛布にセット

温度を設定

砂糖を入れます

この状態で保温

けどやっぱりヨーグルトメーカーを買いました。

最初電気毛布で作ろうとしましたが温度が安定しないようなので、ヨーグルトメーカーを買っています。

ヨーグルトメーカーを使う砂糖を使わなくても普通にヨーグルトになりました。
8時間40℃で良さそうです。

元々の恵ヨーグルトは冷凍保存なので多分年単位で使えると思います。

 

2020-06-08

牛乳からヨーグルトメーカーでヨーグルトを作るのは良いのですが、一回で全部食えないですね。

何度かコップに注いでいましたが飲み口から垂れるしコップも要るし面倒なのでストローがいいんじゃないかと。

けど、大体短すぎで底まで届きません。


ストロー2本使います

一本を切って一部を巻き込んで捕捉します

大体19センチがいいかと

これで底まで届いています

一応このまま保管可能かと。
 

多分もっと太いタピオカ用のストローの方が吸引力が弱くても吸えるかも。

飲むヨーグルトじゃなくて普通の固まったヨーグルトなので、とてもお茶の感覚で飲めない。

 

2020-06-11(木)

牛乳パックでヨーグルトを作った時、何度もコップに注いでいると注ぎ口が弱ってきます。

そもそも牛乳と違って液だれして面倒です。

いろいろ試した結果タピオカ飲む太いストローを使うのがよさそうかと。


100均で買ったタピオカストロー30本入り

1つを繋ぎやすいよウニカットします

2つ繋いで長くした所

底まで届いてさらに上にも出ているので飲みやすいです。

追って中に収納は無理そうです。パックがよく閉まりません。
 

普通のストローよりも太いので思いっきり吸わなくても飲めそうです。

なので、少なくなるまでは普通にストロー1本で飲んでストローは使い捨て。
少なくなったら2つ繋いでこれまた使い捨て。が良いのじゃなかろうかと。

2020-08-11

何度か実験しましたが、長時間かければスプーン一杯程度の少量でもちゃんと固まってヨーグルトになることが分かりました。

その方が種ヨーグルトの節約になります。

このヨーグルトメーカーは48Hまで設定できるようです。

まあ、8時間とかで様子を見るんですが。

という事は、低脂肪乳でも同様に時間をかければ固まるのだろうか?

乳酸菌が餌とする脂肪分が無いわけだから、増殖できず固まらない可能性もあるだろう。

業務スーパーの冷凍肉を凍ったまま切ってみました。結局電気ノコギリが一番いいのだろうか?

業務スーパーに750円くらいで鶏肉がありますよね。
2キロの冷凍鶏肉です。

こういうやつです。

とても安いのですが、カッチコチに凍っていて、
解凍しないと食えないやつです。

解凍するにはでかすぎて一気に食えないのが困った所です。

それで今まで凍ったまま切れないかいろいろやっていたのですが、

・包丁は全くダメ。

・冷凍包丁はとても疲れる。

・100均ののこぎりも結構つかれる。

ってなわけで、そういえば電気ノコギリ持ってるんでした。

ワンタッチで刃を変えられる。大変便利!

電ノコで切れば簡単じゃないか。という事で、切ってみることにしました。

そりゃあ切れますよね。

だって木とかを切るやつですから。
鉄パイプだって切れます。

そして多分楽に切れますよね。
力を使わなくても電気で動いてくれるんですから。

実際切っている時の様子を撮影してみました。

まあ、切れましたね。

よって、各家庭のキッチンに電気ノコギリ。お勧めです!

しかし、分かったことは、これ、料理作る音じゃないですね。

木工作業をする音です。

手動と全く違って、早く簡単に切れるのは確かです。
多分まな板を敷いてたらまな板毎切れるでしょう。

っていうか、多分まな板切るほうが簡単でしょう。

しかし、これ準備が結構面倒くさいことが分かりました。

ノコギリ出して、刃をセットして、コンセントつないで。
そして後でのこぎりの歯を洗ってさびないように拭く必要がありましたね。

で、この肉を電子レンジで煮て、ポン酢をかけて食ったのですが、
そういえば煮て、ポン酢をかけて食う以外の料理知らないかもです。

別にポン酢じゃなくて醤油でもいいけど、こういう系統の料理以外
めんどくさくて作らないですね。

つまり、もしかして、切る意味ねーんじゃねーか?と。

煮て、食える分だけ食って、余るなら冷凍にすりゃいいんじゃねーかと。

いきなり全部煮て、小分けで冷凍すれば良いんじゃん。

ポン酢と一緒に冷凍すれば冷凍焼けもしないかも。

小分けにしといて、解凍してポン酢を足して食う案が有望かと。

ちなみに、正確にはポン酢じゃなくて、
「クエン酸+醤油」でした。

クエン酸+醤油=ポン酢

これ結構便利で、クエン酸は賞味期限とか関係ない気がします。醤油も。

と、ここで思ったのですが、
煮てあるやつを買ってくればいいんじゃねーかと。

スーパーで煮てから冷凍して売ってくれればいいのに。
小分けにして真空パックにして売っといてくれれば買う。多分。

そもそものこぎりの歯を洗うとか皿を洗ってまでして食いたくないかも?

2キロの肉を持ってくるのも嫌かもしれない。
そういえばビールもアマゾンで配達してもらってる。

まつのやとかに食いに行く方が600円なので安い気もします。

わざわざ何やってるんだ俺は。

そっちの方がまともなものを食ってる気がするし。
味噌汁とかキャベツとかもつく。

なんと、これなら邪魔な冷蔵庫もいらなくなるかもしれない!?