2022_仮想通貨_暗号資産_確定申告_損益計算_Cryptact_クリプタクト

ものすごく労力がかかったけど仮想通貨の損益計算を完了しました。

今年からCryptactを使っていて、これの計算結果を信用することにします。

というか、それ以外やりようが無さそうです。

そもそも今年からクリプタクトにしたのはBybit、Binance,nexoなど海外取引所、defi等のサービスを使いだしたのが大きい理由です。

何も気が付かないうちに勝手にステーキングで利息(エアドロップ)が振り込まれたり、自動取引の履歴など数千件になり、とても人間がチェックできるれベルに無いと思いましたので。

其れにもかからわず対応している取引がそんなに無く、手作業でカスタムファイルを作成する必要が大変多くありました。

Defiの複雑な取引を自動化してくれる機能にも期待しましたが5%程度しか自動解析されず、これについても手動でカスタムファイルを作っています。

カスタムファイル内容は以下のようなファイルで、多くはCSVダウンロードデータを基にするか、WEB表示からコピペで作成しています。

2022_bittrex消滅損失分.xlsx
2022bybitステーキング報酬データまとめ.ods
\Defi\解析用データ\Metamask2_seedifyなど\BNB\export-0xb0fdf876f42e9843b42aa3b227909aad29091b92.xlsx
\Defi\解析用データ\Metamask2_seedifyなど\BNB\export-address-token-0xb0fdf876f42e9843b42aa3b227909aad29091b92.xlsx
\Defi\解析用データ\Metamask1_魔界\BNB\export-address-token-0x5587e5cd08614f212cf8ed77fd7046943864b1b4 (自動保存済み).xlsx
\Defi\解析用データ\Metamask1_魔界\BNB\Internal Txns_export-0x5587e5cd08614f212cf8ed77fd7046943864b1b4 (1).xlsx
\Defi\解析用データ\Metamask1_魔界\BNB\Transactions_export-0x5587e5cd08614f212cf8ed77fd7046943864b1b4.xlsx
\Defi\解析用データ\Metamask1_魔界\ETH\export_Transactions-0x5587e5cd08614f212cf8ed77fd7046943864b1b4 (2).xlsx
bybit_その他入金履歴から.ods
STEPN,2022.xlsx
zoomex_2022
2022_bybit_エアドロ、自動引き落とし.csv – ショートカット
2022_next_custm_modify_from_nexo_transactions.xlsx – ショートカット,2023-01-01に追加済み。
2022_cointrade_custom_.xlsx
2022_bitflyer_受取対応.xlsx

 

それ以外は取引所の取引履歴ファイルのアップロード、APIと連携してデータを自動取得しています。

結論は、大損しているようです。

今年は仮想通貨の暴落、Luna(UST)の暴落に巻き込まれたり酷い目に合っています。

USTなどは現金扱いしていましたがほぼセルフゴックスに近い事をして全損になっています。

そもそも持っていた通貨がこれまた気づかないうちに消えてているのが結構あるようで、これらは最終的に突合で損益を入力しています。

多くはBittrexの通貨が消えていましたが、消えるという通知も認識もないのが困る所です。

2022年クリプタクトcryptact bittrex 計算メモ

最終的には残高を突合でBONUS,LOSSで合わせています。

それについてもCryptactに送金履歴を把握する機能、取引所毎の残高を突合する機能が無いため、こちらは自前でスクリプトを作成して計算しています。

スクリプトの内容、ソースは以下にメモしておきました。

2022 cryptactくリプタクト上の残高との突合スクリプト作成

最終的には残高突合結果で合わせましたが、それ以前に可能な限り整合性をチェックしています。

残高突合を誤差としてBONUS,LOSSなどで入力する以前にウィザードで指摘された分は可能な限り手入力しています。

手入力分の内容は各取引の備考欄にその旨説明を入れています。

また、そう判断したときのメモは以下になります。

cryptact 2022,ウィザード関連の入力。分析

あと、Stepnとか1分歩くたびに仮想通貨GSTがもらえると言うものを記録するのはどうするのか?とか、何の履歴も分からないカードNFTの履歴などを、こうやって計算しましたよと言うメモは別で作っています。

用はこうやるしかやりようが無いという感じでした。

Stepnの確定申告の計算。2022年分の計算した方法

それでも最終的には突合ファイルの差分が結構な額ありました。

が、残高を合わせておかないと来年度以降も意味不明になるためLOSS,BONUSとして、内容は誤差とか、恐らくキャンペーンとか備考に記載しながら入力しています。

6月位からちょくちょく作業してもこの状態なわけで、その際の履歴は一応メモで記録しておきました。

2022-06からの続き。仮想通貨の確定申告の計算手順履歴。今年からCryptact利用。

API連携も結構できているし、今年以上に2023年はメモの残し方も工夫する予定なので、来年はより簡単に、正確に誤差なく損益計算できると思われます。

しかし、なかなかの損失と言う計算結果であり、これが雑所得で損益は繰り越せないってのが悲惨な事になっています。

 

 

 

 

 

 

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