エビ 野外飼育 増殖 公開しても問題ない範囲で経過記録 

 

秦野のカインズでお会いした鹿さん達です。

 

やっぱり導入失敗してますね。

残り2匹でした。

追加しなきゃならん状態です。

 

—–これまでの経緯——–

2020年9月18日

30センチ水槽でミナミヌマエビを飼育しているのですが、水量が少ないこともあり、いまいち安定しません。絶滅はしていませんが。

なので、前々から日当たりのいい野外でうまく行くか試してみたいと思っていました。

どうせならミナミヌマエビより、もう少し色のあるのがいいかなと。
大体30匹で4000円位。

けれど、餌とかに気を使って色が落ちないようにしたいところです。

ビタミン、カルシウム、鉄分と調べたらなっていましたが、この成分なら鶏の骨付き肉でも、カキガラでもいいんじゃないの?と考えはします。

飼育容器は大きめな発泡スチロールが候補です。

うまく行きそうなら増やすのも面白い気がしますし。

種類もいっぱいあることだし、新種だって作れるかもしれないですしね。

2020‎年‎9‎月‎21‎日、‏‎20:30:30

日頃お世話になっている方の敷地を完全間借りで始めることになりました。


とてもありがたいです。面白いことになるといいな。

ブルーベルベットシュリンプです。
水合わせ中
投入予定水槽です。

導入前から2匹死亡しているというひどい状況からのスタートです。ってか死んだエビを売られたのかも?

最初から弱ってるので、超慎重に水合わせして、5時間くらい経ってから投入しています。

もうすぐ寒くなる良くないタイミングでのスタートですが上手くいくかな??

参考:歩いていて見つけたビオトープ。こんな感じになっていく予定です。

・次回確認予定事項

とりあえず死んでいない。
数日後に確認したときにも元気で生育しているってことですね。

2020‎年‎9‎月‎28‎日、‏‎14:06:19

いきなり死にました。
投入急ぎ過ぎましたかね。

そもそも最初から弱っていましたし。


苔ないので餌が絶対的に少ないでしょう。

後、日差し直撃で水温がヤバいでしょう。


恐らくメインの死因は水温上昇かと。9月はまだ暑い。

青いエビが赤くなってしまいました。


残りは3匹です。

再投入が必要なのと、急がないことにします。

後、上に蓋をして、日の直撃を減らしています。

 

今後はとりあえず水温記録計を設置する予定です。
水量が少ないのか恐らく温度変化が大きいのかなと。

2020‎年‎10‎月‎1‎日、‏‎15:23:49

2日前にチェックた時残り3匹と言っていましたが4匹生き残っていました。

赤玉入れてます

温度変化を減らしたいので、少だけ蓋をしています。
そのうち水草が多くなって蓋が要らなくなる予定。

棚の寸法を保存



奥行き36センチ
横も70センチ余っています。 横幅トータルで134センチまで置けそう

で、新たにデジタル水温計を設置してきました。


期間の最高温度、最低温度を記録できますし、外気温、水温別々に記録できる優れものです。

1000円ちょっとで買いました。

かんたん操作 高精度デジタル水温計 高温低温アラーム機能付き 水槽 水族箱 温度計 熱帯魚 最高最低温度記録 マグネット付 TASTE-PE
by カエレバ

外気温は27.5℃なので、水温は7.5度低いようです。

雨除けでこんな感じで設置しました。

説明書保存

あと、wifi接続確認したので、ネットワークカメラの導入も検討します。

 

 

 

近場のホームセンターをチェックしておこうという事で、カインズ秦野店に行ってきました。



カインズの裏で鹿さんにお会いしました。動画の字幕が間違ってました


目が合ったのですが、カメラを向けたら帰ってしまわれて、顔出しNGだったのかもしれません。

 

2020‎年‎10‎月‎5‎日、‏‎16:14:44

やっぱり導入失敗してますね。

残り2匹でした。

追加しなきゃならん状態です。

 

ここ数日の温度変化は4.2℃だったようです。

18.4℃~22.6℃

現在は20.7℃。しかしもうちょっと透明度の高いフィルムに変更した方が良いなと。

2020-10-08

寒くなってきたので屋内に水槽を移させてもらいました。

温度計を見ると最高40℃。最低15℃と、屋外は温度変化が激しいようでした。

水中は15℃~22度位なので結構変動が大きいんだなと。

2020-10-12(月)

今回は導入成功したかと思います。

と言うか、前回は最初から弱っていたのを買ってしまったんだろうなと。

あと、もしかして場所を木漏れ日がちょっと当たる程度の屋内に移したのですが、これが温度変化を防いでくれてよかったのかもしれないです。

手持ちのヒーターは50Wでした。

これは電源が無いと動作しませんね。

まだ早いけど。安定してきたら導入検討します。

ここ数日、屋内では最大22.6℃。

最低は16.7℃だったようなので、差は6度だったようです。

結構温度差ありますね。

引き続き経過観察なのと、もうすぐ11月だから水温下がるでしょう。

もっと大きな発泡スチロールにsると水量が増えて温度も安定するのかもしれないですね。

そんな発泡スチロールはないのですが、エビが増えてくれればいろいろ試せるんですけどね。

   

2020-10-15(木)

なるほど。残り3匹。前回から3匹減ってしまいました。

導入を急ぐのは良くないですね。少し待って水を作ってからにしましょう。

太陽光にしばらく当てて、苔が生えまくるくらいの状況を作ってから導入してみることにします。

 

2020-10-19(月)

なるほど残り一匹。

恐らく水ができていないな。急がず行くことにします。

この一匹が次回まで生き残っていればまあまあ安定したってことになるのかな?

クロレラを入れて日に当ててプランクトンでも増やそうかと計画中。

 

2020-10-22(木)

残り2匹でした。安定していると良いのだけれど。

とはいえ少し日が当たる窓辺に移しました。

今日やったことは日よけに枯葉を浮かべた事と、少々生クロレラを入れた事です。

生クロレラがエビの栄養源になってくれると良いのですが情報不足なのかよくわかりませんでした。多分自動的にクロレラを食っていることになるんじゃなかろうかと。

クヌギの葉っぱを浮かべました。クワガタ用、100均ダイソーのやつです。

しかしこの水槽の水量が少ないのかもしれません。

水は比熱1で温まりにくく冷めにくいはずで、量が多いほど温度変化の影響は少なくなるわけです。

水温計で変化を計測しているのですが5度程度の変動があるみたいで、ちょっと大きすぎなのかもしれないです。

現在17.2℃ 最低13.9℃ 最高18.6℃

それで葉っぱを浮かべたわけですが、水量がちょっと気になります。

大体20センチ*60センチ*15センチだったかな。

つまり18リッターですかね。まあ少ないですよね。

よって大きな発泡スチロールを調べてみました。

コメリドットコムにあるみたいで、3サイズあるようですが最大が134Lがあります。 カインズでも取り寄せできるようですね。こちらなら持ち帰り可能かもしれません。

こちらのコメリのサイトによると、134Lのものが5980円。送料3000円のようです。

単品サイズ:(外寸)1000mm×550mm×蓋付高425mm

となっています。

そのうち導入するかもしれないですね。

 

 

 

アクアリウム水槽水替え自動給水システム作成記録

こちらの鈴木式システムを参考にさせていただきました。

==↓=これまでの経緯==

2020-08-11

水量が多いので、2リッターペットボトルで作ることにしました。

また、ペットボトルは上からの注水の方が水を入れた状態での移動が楽そうなので配管はキャップに付けることにしました。

半田で穴をあけてパーツを取り付けています。
接着剤が乾くまで2日程度放置しています。

ソウテン エアチューブ 水槽チューブ コネクター 水槽パイプ ストレート 600個入
by カエレバ

上のペットボトルに満タンに水を入れて配管をつなぎます。

水替えスタートには上のペットボトルを押すことで、注水パイプ内に水が入りますので、あとはサイホンの原理で下の水槽に新しい水が入ります。

下のペットボトルは空ですが、上のボトルの水が減ることで容器内が陰圧になり、水槽内の水がこちらに移動していきます。

チューブの位置固定は棚にクランプを使っています。
ペットボトルを外しても落ちない。
水面以上を維持できます。

安全対策。

排水パイプは水面付近に固定します。

つまり万一下ペットボトルのキャップがゆるくても水あふれを最小限にできます。
水面が下がったら自動で止まるはずです。

針金入り吸上パイプ

注水パイプ、これも位置固定した方が良いかも
とりあえず排水パイプを停止するのに使ったクリップ

ローラークランプの方が流量調節とかもできていいかも。

結果、下ペットボトルは低くしません。

上ペットボトルより下にあれば良いだけなので、水槽よりも下にある必要はありません。

水槽からの水はサイホンで抜くのではなく気圧差で抜きますので。

その結果、気圧調節パイプが抜けたとしても最悪水面で水の移動が止まるはずです。

棚組の関係で下のキャップ水面より下ですが、水面より上に固定する予定です。

2020-08-13
下ペットボトルにたまった水を捨てるのも自動にした方が良いかと。

給水パイプを閉じて下ペットボトルと押すとたまった水が排水パイプに上がります。

排水パイプのストッパーは開けて、吸上パイプのストッパーを閉めておきます

排水パイプ6メートルくらい必要そう。
吸盤は使わなかった
下ボトル加工中
配管は3本必要
接着剤で固定

後はサイホンの原理で下ペットボトルの水は風呂に排水されていきます。

気圧調節は上ペットボトル1から繋がれてた配管を通って空気が流入することになります。

給水システムのスタートを記録していたので載せておきます。ちょっと以前のバージョンになっていますけど。

2020‎年‎8‎月‎18‎日、‏‎12:09:30

何度かテストで試していたのですが、下に設置したペットボトルが潰れてしまうようです。

薄いペットボトルで潰れると戻に戻せなくなりました。
ライフで売ってるこのペットボトルが硬そうでした。

しかし今度は上のペットボトルが潰れてしまいました。
とはいえ、こちらは水を入れるときに戻せそうです。

案外気圧変化で水が吸い込まれて移動するよりもペットボトルが潰れてしまいます。

今の所どうにか外部から揉むと直るのでこれで使えるかと。

2020-08-24(月)

ペットボトルにつないだチューブですが、結構抜けることが分かりました。

とりあえず接着剤でくっつけてみましたが、多分何かの誤算で抜けると思います。

水作 パイプピタっとセット 関東当日便
by カエレバ

よって、パイプジョイントを通してチューブをつなぐのではなく、長いジョイントにして、場合によってはペットボトルの底までジョイントを下す方が良いかと。

要はこんなストローみたいなのがあれば良いのかなと。

手持ちの材料を使うならペットボトルキャップにジョイントをつなぐのではなくチューブ本体をつなげばいいかもしれないです。

実際作ったら写真載せるかもしれません。

2020‎年‎8‎月‎26‎日、‏‎10:31:15

チューブ自体を長いまま接着剤で固定することにしました。

100均接着剤案外カチコチじゃなかったので、グルーガンで固めました
グルーガンで固めた後

2020-09-17(木)

上ペットボトルのキャップが結構壊れるし、結構給水と排水が同時に行かないことが多かったです。

よって、給水と排水を別々にすることにしました。

別々でも別に水は溢れない位置にしてありますので。

こちらの4Lの焼酎ボトルを使う事にしました
半田ごてで下に穴をあけて
チューブをつないでグルーガンで固定します。

給水のペットボトルは4Lでもよさそうだし、どうせ自動なんだから大量に一気に入れ替えられる方にしました。

多分うまく行きます。

2020-09-17(木)

つまり、4Lペットボトルに水を入れて上に上げるだけで給水。
忘れても溢れないようにしておく。

で、ペットボトルをポンプ代わりにして排水。

最終的には風呂っていうか排水溝に流れる。

非常に手順が簡単な方法じゃなかろうかと。

苔対策 経緯 シバゴケ 緑藻 水槽 アクアリウム 記録

2020‎年‎8‎月‎14‎日、‏‎20:49:00

水槽の苔が手を付けられないくらい凄くなってしまいました。

とはいえ、以前かなり撃退したことがるので、その時の手法をさらに改良して記録していきます。

2020‎年‎8‎月‎14‎日、‏‎20:49:00時点の苔に覆われた水槽

あまりにも目立ちすぎなものはピンセットで取り除いた後ですが、それでもこのような苔だらけの水槽になってしまいました。

この状態から対策していきます。

アヌビアヌスナナ、苔にやられやすい水草だと思います。
ミクロソリウム、シダも成長が遅いので苔が付きやすいようです。
アヌビアヌスナナ拡大。

まずこの苔は緑藻に分類されるので、緑色で光合成に使う光の波長は水草と同じはずです。

つまり、完全遮光すれば苔はなくなりますが、水草もなくなってしまいます。

水草だけ残して、苔は消滅させる必要があります。

その方法ですが、水草間の勢力バランスで苔を劣勢にしていく。

事にします。

水草水槽やっている人はある1つの水草がめちゃくちゃ増えて、いつの間にか他の水草を消滅させたことがあるのではないでしょうか?

私は何回もあります。

つまり、他の大量の水草に追いやられて苔が無くなっていくようにするわけですが、今は逆で、水草が弱って苔が大量のため、逆に水草が追いやられている感じです。

2020‎年‎8‎月‎21‎日、‏‎16:42:04

とりあえず苔に負けようが無い水上葉を増やしています。

以前苔を対策したときは右のアマゾンチドメグサ?だったかな?

これを大量に増やしてから水中に沈めることで、苔を圧倒しました。

とりあえずカリウム肥料が少ないと苔は増殖しても、水草の成長が止まっているようなので、草木灰を入れています。

結構適当で、大きなスプーン一杯とかふつうに入れています。

そもそも栄養塩類が多すぎるとエビなどに影響があるし、都合の悪い物質がたまる方向なのは間違いないでしょうから、どうにか水替えを自動にしました。

自動にしないと中々やらないので。