業務スーパーの冷凍肉を凍ったまま切ってみました。結局電気ノコギリが一番いいのだろうか?

業務スーパーに750円くらいで鶏肉がありますよね。
2キロの冷凍鶏肉です。

こういうやつです。

とても安いのですが、カッチコチに凍っていて、
解凍しないと食えないやつです。

解凍するにはでかすぎて一気に食えないのが困った所です。

それで今まで凍ったまま切れないかいろいろやっていたのですが、

・包丁は全くダメ。

・冷凍包丁はとても疲れる。

・100均ののこぎりも結構つかれる。

ってなわけで、そういえば電気ノコギリ持ってるんでした。

ワンタッチで刃を変えられる。大変便利!

電ノコで切れば簡単じゃないか。という事で、切ってみることにしました。

そりゃあ切れますよね。

だって木とかを切るやつですから。
鉄パイプだって切れます。

そして多分楽に切れますよね。
力を使わなくても電気で動いてくれるんですから。

実際切っている時の様子を撮影してみました。

まあ、切れましたね。

よって、各家庭のキッチンに電気ノコギリ。お勧めです!

しかし、分かったことは、これ、料理作る音じゃないですね。

木工作業をする音です。

手動と全く違って、早く簡単に切れるのは確かです。
多分まな板を敷いてたらまな板毎切れるでしょう。

っていうか、多分まな板切るほうが簡単でしょう。

しかし、これ準備が結構面倒くさいことが分かりました。

ノコギリ出して、刃をセットして、コンセントつないで。
そして後でのこぎりの歯を洗ってさびないように拭く必要がありましたね。

で、この肉を電子レンジで煮て、ポン酢をかけて食ったのですが、
そういえば煮て、ポン酢をかけて食う以外の料理知らないかもです。

別にポン酢じゃなくて醤油でもいいけど、こういう系統の料理以外
めんどくさくて作らないですね。

つまり、もしかして、切る意味ねーんじゃねーか?と。

煮て、食える分だけ食って、余るなら冷凍にすりゃいいんじゃねーかと。

いきなり全部煮て、小分けで冷凍すれば良いんじゃん。

ポン酢と一緒に冷凍すれば冷凍焼けもしないかも。

小分けにしといて、解凍してポン酢を足して食う案が有望かと。

ちなみに、正確にはポン酢じゃなくて、
「クエン酸+醤油」でした。

クエン酸+醤油=ポン酢

これ結構便利で、クエン酸は賞味期限とか関係ない気がします。醤油も。

と、ここで思ったのですが、
煮てあるやつを買ってくればいいんじゃねーかと。

スーパーで煮てから冷凍して売ってくれればいいのに。
小分けにして真空パックにして売っといてくれれば買う。多分。

そもそものこぎりの歯を洗うとか皿を洗ってまでして食いたくないかも?

2キロの肉を持ってくるのも嫌かもしれない。
そういえばビールもアマゾンで配達してもらってる。

まつのやとかに食いに行く方が600円なので安い気もします。

わざわざ何やってるんだ俺は。

そっちの方がまともなものを食ってる気がするし。
味噌汁とかキャベツとかもつく。

なんと、これなら邪魔な冷蔵庫もいらなくなるかもしれない!?

 

クエン酸 ポン酢 醤油 ダシ醤油 自作

クエン酸+醤油=ポン酢なのと、クエン酸、醤油ともに賞味期限がないという事でこのクエン酸を買ってストックしているのだけど、どうもポン酢にするには一味足りないと思っていたわけです。

 

 

クエン酸じゃなくて酢酸だからというのは確かにそうかもしれないけれど、そこはどうにかなりそうという事もわかった所です。

つまり、酢酸独特の臭いというか風味がポン酢というのは分かるのですが、それは醤油のほうで対応できるようなのです。

そもそもポン酢はレモン、カボスなど果汁があるわけだが、その、レモンこそクエン酸のすっぱさなわけだろう。

で、確かに醤油を加えるのだが、だし醤油すればいいんだよと。
昆布だしでもかつおだしでもそれは好みだけど、クエン酸も賞味期限なし、醤油も賞味期限なし。

食べる分だけサクッとポン酢が作れることが分かったんですね。

ってまあ、出し醤油の素みたいな、醤油入れとくダシ醤油になるみたいなのを手に入れる機会があったので試しただけだけれども。

 

多分これ、3回は継ぎ足して使える気がするんだけどね。
ポイントは賞味期限がない。(一応あるだろうけど乾燥してるから相当持つだろうって意味で。)ってことかなと。

 

大豆 煎り 1キロ 電子レンジ

煎り大豆 煎り豆 って案外3分くらいでできることが分かったかと。

今まで最寄りの業務スーパーで煎り大豆を買っていたのですが、調理していない大豆を発見して、20%以上安そうだったから実験しました。

 

このうちの素煎り大豆と北海道産大豆です。

パッケージ容量は135gと1キロの差があります。

価格はこんな感じで1キロのほうg537円。135gのほうが95円くらいかなと。

単純にグラム当たりで比べると30%くらいの価格差ですが、煎ることで事で水分が抜けると考えるとそこまでの差がないかと思います。

結局1キロの大豆を適当に分けて、適当なものに入れて、適当に電子レンジで3分くらい加熱すると大体同じ味になる気がします。

少し水分が抜けすぎて硬すぎるかもしれないですがこの辺は微調整次第かと。

保存がきくし、短時間で調理可能だし、箸もいらないし、汚れ物も出ないので今度からはこっちの1キロをストックすることにします。

ちなみにわさび大豆は量が少ないです。価格は一緒ですが100gです。
若干味が辛すぎて一気に食えないのでそんなにストックしないでしょう。

 

 

 

 

もやしの冷凍実験を比較してみましたよ

実は以前にももやしはそのまま冷凍できるという記事を見かけて実行したことがあったのですが、もやし特有の青臭さが強くなったのが好みでは無くてやめていました。

しかし、近くの業務スーパーのもやしは18円+税なので冷凍出来たら主に食費が格段に下がります。

実験用に買ってきたのは2袋で、そのまま、水洗い、さらに下茹で、さらに味付けと条件分けして冷凍することにしました。

下茹ですると明らかに量が減ってます。600Wの電子レンジで90度という温度設定で自動的に止まるまで加熱しています。

下味は手元にあった、だし醤油です。

早速冷凍して2日後に解凍なしでいきなり5分電子レンジ600Wで5分間加熱してみました。

まずは一番手間がかかっている「水洗い+下茹で+味付け」のもやしです。

結果は結構しんなりしていますが、食べると臭みは全くなく、それなりにシャキシャキ感も残っていました。

冷凍すると青臭さが増すと思っていたので、これでも駄目なら全部だめになるところでした。

次に何もしないで冷凍したもやしを同様に5分間加熱しました。

加熱している段階からやっぱり青臭いかなと思いました。

見た目のしゃっきり感は別に変ってないですね。

食べてみた感じだと、依然食べた時より青臭さがありません。プラスでしょうゆを書けたら全く気にならなくなりました。

なるほど以前は加熱が足りなかったんだと単純に分かったんですが、若干濃いめの味付けにする方が良さそうです。

そもそも、これでいいなら袋を分けるのも面倒だし、下茹でとかしないでいきなり冷凍で良かったのかもしれません。

ちゃんと加熱すれば普通に食えそうな気がします。

・袋ごと加熱→冷凍。

・加熱なしでそのまま冷凍

のどちらがいいのかというレベルかと。
理屈上、長期保存するなら酵素反応がなくなる加熱後の方がいいはずと思います。

 

 

電子レンジでのブランチングってどのくらいの時間やればいいのか?調査メモ。

そもそも冷凍方法で役に立つ本を探してました。

入手したのは適当にブックオフで3冊。

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野菜のソムリエ、100円

冷凍保存節約レシピ、200円

かんたん 節約 すぐできる おいしい! 冷凍保存レシピ、360円

分かったことは食材には旬の食べごろというものがあり、
旬のものは安くて栄養があるから冷凍しておくのが賢いぞ。という事でした。

例えばハウス栽培のほうれん草はビタミンが半分以下なので、
旬のを冷凍しておくのが賢いのかと。

で、水分の多い野菜を冷凍するにはブランチングという処理が有用となっていました。

要は下茹でのことで、野菜の細胞が柔軟になるため冷凍時の破損を防ぐ。
酵素活性を止めることで栄養の損失を防ぐ。殺菌する。

という効果があるようです。

この本の絵で見る限り、全然保ちが違って、そんなに違うんならブランチング必須という感じです。

そもそも酵素活性は野菜が活動するために栄養を分解して消費するために存在
するわけだから、活性を抑えれば栄養を保つ。

活性は温度にもよるため、基本的に以下のようになるのかと。

酵素活性高:
常温 > 野菜室7℃ > 冷蔵4℃> チルド0℃> 冷凍室-18℃ > 業務用-40℃ > 液体窒素-196℃

活性が高くても栽培中は水も、養分もあるし、
光合成のための光エネルギーも当然ある。

しかし、収穫後はそれがないので当然右側の方が栄養を消費しない分、おいしさを保つという理屈になるのかなと。

なので、ほうれん草などの冬野菜、凍るらせるのは嫌ですぐ使う場合は冷蔵かチルドが良いぞと。
すぐに使わないなら冷凍にした方が栄養が保たれる。

ただし、家庭用の―18度程度では酵素活性が抑えられず栄養が分解されてしまうため、
先にブランチングをしようという話です。更に、冷凍焼けを防ぐためにも開けるなということです。

結論は業務用冷凍庫を買えということなんです。

でもって、ブランチングは有用で、種類と分量によって何分茹でてと
書いてあったのは良いのですが、実際にはなかなか難しいですよね?

だって、わざわざ水を沸かすとか、普通にできないですよね?

そこで電子レンジで加熱すればいいじゃないかと思ったのです。

検索すると、電子レンジでのブランチングはむしろお勧めで、
水溶性ビタミンなどがお湯に流れ出ないのでむしろ栄養を保つという内容がヒットしました。

確かに水に浸けてないのでそりゃあそうなのでしょう。
しかし、何分加熱するのかっていうのは何処にも書かれていませんでした。

そりゃあ熱湯は100度で一定だけど、電子レンジは出力の違いがあるから書けないのかもしれません。

いくつか検索してこの辺の論文なんかを見ていたんですが、

———————————
青果物ブランチングおよび乾燥へのマイクロ波の利用
http://urakamizaidan.or.jp/hp/jisseki/2005/vol15urakamif-02tagawa.pdf

ブロッコリの諸成分変化に及ぼすブランチングと
マイクロ波加熱の影響
https://pdfs.semanticscholar.org/c927/204f45a80b86c552d5d2137f2519f99d558a.pdf

サトイモおよびナガイモへのマイクロ波ブランチングの適用
https://www.jstage.jst.go.jp/article/nskkk/60/1/60_11/_pdf
———————————

電子レンジの方が短時間で処理可能のようです。

理由は電子レンジは内部加熱で、熱湯は外部からの熱伝導ということで、
熱の伝わり方が違います。

電子レンジの場合中心温度の方が高くなる時もあって内部は100℃超えることありそうです。

概ね100度になってから十数秒で酵素が失活しているようで、
それがお湯だと外部から熱しますので時間がかかるというわけです。

では全体が100度になってから念のため30秒くらい加熱するとして、
その温度は電子レンジでどうやって測定するのでしょうか。

論文で測定しているような機器があるわけないです。

良い方法はないかと電子レンジを眺めていたら、
私の持っているレンジは温度設定ができるじゃあないですか。

最大90℃の設定ができました。
流石ナショナルやるじゃあないか!

たぶん赤外線センサーか何か表面温度とかを測っているはずなので、
表面90度なら内部は100度くらいになっているんじゃなかろうか??

100度になってからそのまま10秒キープして終わるとか言う設定が
あれば尚良いですが無いです。かゆい所に手が届いてません。

しょうがない。

90℃になって終わった後に、手動でもう30秒位追加すれば間違いなかろう。多分。
とは言え分量によるけど、それでも予想よりも短時間かも。

操作が2回になって面倒ですが、手動でプラス30秒とかにすると良いのかも。

と言うことで、電子レンジでブランチングするなら温度設定機能は必須かもしれないです。

だってこれがないと何分加熱していいか、何度になっているか分かりませんから。

しかしこれ、ヤフオク!で500円で落札したレンジで、説明書とか当然のように無かったです。

そのため、ほとんどの機能が謎で、どうせ要らん機能が大半でしょうけど、
もしかしたらもっとマトモな方法あるのかもです。

あと、結構検索するとブランチング後の冷却は水冷だけじゃなくて空冷使ってますね。

空冷機能付きの冷蔵庫って存在しますが、そんな工程すっ飛ばしてそのまま急速冷凍しちまうのはどうなんでしょうか?

だって結構熱いままのご飯とかOKって言ってるじゃないですか。
家庭用冷蔵庫の急冷って、要は空冷で同じですよね?多分。

試しに今度野菜買ったときにやってみればいいんですけど、だれか試してくれないかなと。

ナノックス塗布放置で油性が落ちるか実験つづき

ボールペン、油性マジックを落とす方法があるようなので実験しました。

前やった実験と同じですが、種類を増やして、どんなペンなら落ちるのか手元のを使ってもう一度やってみます。

2018‎年‎12‎月‎25‎日、‏‎19:30

ボールペン黒
ゲルインキボールペン赤
マッキー油性細赤
ゲルインキボールペン黒
生インキ蛍光ペン
蛍光ペン
ホワイトボードマーカー
油性マジックインキ
こすると消える蛍光ペン
ペイントマーカー油性



2018-12-26 10.05.13 一晩経過後洗浄
普通のボールペン見出しもろとも落ちました。ゲルインキは落ちないです。

マッキー赤油性マジックもかなり落ちました。
同じ油性でも落ち方がかなり違います。

とはいえ、全般的に前回より落ちてないですね。冬だからかな。
仕方ないのでもう一度やります。

2018-12-26 10.09.37
塗り直し
2018-12-26 15.17.26
上塗り
2018-12-26 20.19.05
上塗り
2018-12-26 23.42.55
上塗り

19時頃からガスファンヒーターから60cm位の所に置いて弱で動かして保温してみました。
吹出口とか120度以上位あるだろうから酵素が失活してしまうので距離遠めにしたつもりです。

2018-12-27 09.27.11
やり直してから一日。最初からだと約一日半後再洗浄

結構落ち方違いますが、ゲルインキボールペンは落ちない気がします。
何故か黒油性マジックより青のホワイトボードマーカーがしぶといです。

何故か前回落ちなかったはずのピンク蛍光ペンが落ちてます。

ここまでで結果はわかったけどもうちょっと継続してみます。
2018-12-27 09.29.35

2018-12-28 10.21.53 約一日経過、最初からだと2日半程度経過後洗浄

なるほどこれもうちょっとで赤ゲルインキ落ちるようです。
もうちょっと継続してみましょう。

2018-12-28 10.23.45
塗り直し
2018-12-30 06.57.19
上塗り
2018-12-31 12.27.11
上塗り

夜はガスファン点けましたが、めんどくさくて別にガスファンの前に持ってってませんでした。
なので夜でも20度程度の部屋で放置したことになります。

2019-01-01 16.40.02 最初からだと6~7日経って再洗浄

赤ゲルインクが落ちました。

けどこれ以上は手間なのでやめます。

生き残ったのは3本ですね。

ボールペン黒
ゲルインキボールペン赤
マッキー油性細赤
ゲルインキボールペン黒
生インキ蛍光ペン
蛍光ペン
ホワイトボードマーカー
油性マジックインキ
こすると消える蛍光ペン
ペイントマーカー油性

ゲルインキボールペン黒

 

ホワイトボードマーカー
油性マジックインキ

 

ボールペンやっぱり完全には落ちないかも?

前回ボールペンは落ちるみたいな記事を書きました。

ボールペン、油性マジックを落とす方法があるようなので実験しました。

が、そんなに落ちないものもあるかもです。
要はなのっくすつけて24時間以上経ってから洗った結果です。

元々真っ黒に近かったのがブルーになったのだから結構落ちてます。
けどこれでは着れない。

雑巾にしようとしていたYシャツを回収したものになります。

 

2018年11月1日

ナノックス塗り直しました。

2018年11月2日。

午前中に洗いました。

やはりこれ以上は全く落ちない。何やっても落ちなさそうです。

どうせ次洗う時に一緒に洗うんだからもう一度塗って放置しています。

米の保存は真空が一番いいようなので、布団圧縮袋に入れることにしました

米の保存方法は真空が良いけど大掛かりなので密閉のペットボトルに入れるという事を前回やりました。

米の保存方法を調べてしまったので、仕方なく入れ替え。

けど、残りが20キロあって、真空にすべきではありました。

で、布団圧縮袋に入れる方法があるということなので、100均で買ってきました。

で、実際入れて真空にした所。掃除機で吸っただけです。

結構カチコチになりました。

すでに精米日が8月10日。現在10月31日ですが、今更ながらではあります。

 

 

米の保存方法を調べてしまったので、仕方なく入れ替え。

米の保存がどうのとか、冷蔵庫に入れたいとかいう人がいるので調べることにしました。

まずはざっと調べた限りのことを。

袋のまま常温保存はよろしくない。
袋の微細な穴によって酸化しやすく、光や温度による劣化が起こりやすいようです。

最も良いのは真空保存のようです。
空気に触れる不都合を防ぐので極めて劣化が少ない。そういう装置もあるようです。

そこまで行かなくても無酸素にするというのもあります。

食べきるべき期間というのがありますが、精米済みの米は大まかに、夏一ヶ月、冬2ヶ月、真空保存では一年みたいです。

しかし大掛かりなので、冷蔵庫内で米びつに入れて保存となるわけです。

ただしそれだと密閉度が甘く、酸化や、開け締めによる結露などの心配があるようです。
そこで密閉できて、より空気に触れる面積が少ないペットボトルや、密閉容器の米びつが良いよというわけです。

パッキン付きです。

継ぎ足し保存は味が落ちる原因なので米屋は絶対にやらず、洗って乾燥させて入れ替えるのが良いとされているます。

要は、どれも冷蔵庫内の場所を取ってしまうという欠点が残ります。

そこでジップロックに小分けして冷蔵庫に保管という方法が多くの欠点を解消するらしいです。

小分けなので結露も何も、一回で使い切れる。密閉による酸化防止、乾燥防止、継ぎ足しも何も繰り返し使わなければ良いわけです。いくらでも変形するんだから場所も最小限です。

が、ジップロックがもったいない。というか一食分を小分けなんて面倒すぎるのでは?

ということで、ペットボトルを洗って使いまわすことにしました。
洗いづらい構造だとか、干しづらいと言う指摘もあるようですが、洗って干して予備をストックしておけばいいのかなと。

2リットルとかなら小分けとまでは行かないですが酸化して劣化する前に使いきれるかと。

2018年10月15日

100均で買ってきたペットボトルを米びつにする装置です。108円でした。

計量カップ付き。このカップの下の出っ張りはねじになっていて上にかぶせたときは栓になります。

要はこの状態なら引っ張っても抜けません。ネジによって密閉キープです。

で、現在の私の状態は、10キロの米袋のうち、3分の1くらいずつを米びつに移して使っていました。

こんな感じです。

で、これを流しの隣の棚に置いとくだけでした。

常温で、日差しも当たったり、何故か流し台より低いところ(ガス台置き場)にあるので水しぶきまでかかる。

減ったら足すという運用で、考えられる限り最悪の保存方法を実践していたようです。

そもそも、密閉なんて出来てないっていうか普通に隙間だらけでした。

で、これが今使っている無洗米です。10キロ入りでした。

精米年月日は反対面に記載

って8月10日かよ。すでに2ヶ月以上経ってるるじゃないか。猛暑の8月を乗り切ってるのに。今更鮮度を保持しようとかいうレベルじゃないかもしれないです。

というか、実はもう2袋同じ日付のものがあるんです。手付かずで。

なんで30キロも買っちまってんだろ。
確かアマゾンで送料が安いとかまとめ買いが安いとかそんな理由だったのか。

そもそも2ヶ月経って10キロ使い切ってないんだから、半年以上はかかるじゃないですか。こりゃあ本来真空保存すべきだったんでしょね。・・・2ヶ月前に。

とりあえず味とか無視すれば食えるので問題なしです。

で、ペットボトルに入れたいわけですが、ペットボトルなんて全部ゴミで出してしまって無いので、溜まるのを待ちます。

 

23:00

と思ったらゴミ箱に1.5リッターペットボトルがあったので洗って今乾燥中です。

ペットボトル洗うのってめんどくさいというのがよくわかりました。
今度こういうペットボトル洗うブラシ探して来ようと思います。

 

明日の朝には乾いているでしょう。
2018年10月16日
1.5リットルの、確かCCレモンか、コーラだったかが入っていた、炭酸がもれないボトルなので、空気は全く通さないでしょう。密閉状態です。
詰め替えましたので、今度はこの鮮度を保つはずの米を炊いてみたりするかもです。
2018年10月17日
脱酸素剤を入れるという手もあるにはあるようだ。
しかしペットボトルに入れにくいし、入れるのがめんどくさい。

入れるのは良いのかもだけど出しづらいのか。