もやしの冷凍実験を比較してみましたよ

実は以前にももやしはそのまま冷凍できるという記事を見かけて実行したことがあったのですが、もやし特有の青臭さが強くなったのが好みでは無くてやめていました。

しかし、近くの業務スーパーのもやしは18円+税なので冷凍出来たら主に食費が格段に下がります。

実験用に買ってきたのは2袋で、そのまま、水洗い、さらに下茹で、さらに味付けと条件分けして冷凍することにしました。

下茹ですると明らかに量が減ってます。600Wの電子レンジで90度という温度設定で自動的に止まるまで加熱しています。

下味は手元にあった、だし醤油です。

早速冷凍して2日後に解凍なしでいきなり5分電子レンジ600Wで5分間加熱してみました。

まずは一番手間がかかっている「水洗い+下茹で+味付け」のもやしです。

結果は結構しんなりしていますが、食べると臭みは全くなく、それなりにシャキシャキ感も残っていました。

冷凍すると青臭さが増すと思っていたので、これでも駄目なら全部だめになるところでした。

次に何もしないで冷凍したもやしを同様に5分間加熱しました。

加熱している段階からやっぱり青臭いかなと思いました。

見た目のしゃっきり感は別に変ってないですね。

食べてみた感じだと、依然食べた時より青臭さがありません。プラスでしょうゆを書けたら全く気にならなくなりました。

なるほど以前は加熱が足りなかったんだと単純に分かったんですが、若干濃いめの味付けにする方が良さそうです。

そもそも、これでいいなら袋を分けるのも面倒だし、下茹でとかしないでいきなり冷凍で良かったのかもしれません。

ちゃんと加熱すれば普通に食えそうな気がします。

・袋ごと加熱→冷凍。

・加熱なしでそのまま冷凍

のどちらがいいのかというレベルかと。
理屈上、長期保存するなら酵素反応がなくなる加熱後の方がいいはずと思います。

 

 

電子レンジでのブランチングってどのくらいの時間やればいいのか?調査メモ。

そもそも冷凍方法で役に立つ本を探してました。

入手したのは適当にブックオフで3冊。

ーーーーーーーーーーーーー
野菜のソムリエ、100円

冷凍保存節約レシピ、200円

かんたん 節約 すぐできる おいしい! 冷凍保存レシピ、360円

分かったことは食材には旬の食べごろというものがあり、
旬のものは安くて栄養があるから冷凍しておくのが賢いぞ。という事でした。

例えばハウス栽培のほうれん草はビタミンが半分以下なので、
旬のを冷凍しておくのが賢いのかと。

で、水分の多い野菜を冷凍するにはブランチングという処理が有用となっていました。

要は下茹でのことで、野菜の細胞が柔軟になるため冷凍時の破損を防ぐ。
酵素活性を止めることで栄養の損失を防ぐ。殺菌する。

という効果があるようです。

この本の絵で見る限り、全然保ちが違って、そんなに違うんならブランチング必須という感じです。

そもそも酵素活性は野菜が活動するために栄養を分解して消費するために存在
するわけだから、活性を抑えれば栄養を保つ。

活性は温度にもよるため、基本的に以下のようになるのかと。

酵素活性高:
常温 > 野菜室7℃ > 冷蔵4℃> チルド0℃> 冷凍室-18℃ > 業務用-40℃ > 液体窒素-196℃

活性が高くても栽培中は水も、養分もあるし、
光合成のための光エネルギーも当然ある。

しかし、収穫後はそれがないので当然右側の方が栄養を消費しない分、おいしさを保つという理屈になるのかなと。

なので、ほうれん草などの冬野菜、凍るらせるのは嫌ですぐ使う場合は冷蔵かチルドが良いぞと。
すぐに使わないなら冷凍にした方が栄養が保たれる。

ただし、家庭用の―18度程度では酵素活性が抑えられず栄養が分解されてしまうため、
先にブランチングをしようという話です。更に、冷凍焼けを防ぐためにも開けるなということです。

結論は業務用冷凍庫を買えということなんです。

でもって、ブランチングは有用で、種類と分量によって何分茹でてと
書いてあったのは良いのですが、実際にはなかなか難しいですよね?

だって、わざわざ水を沸かすとか、普通にできないですよね?

そこで電子レンジで加熱すればいいじゃないかと思ったのです。

検索すると、電子レンジでのブランチングはむしろお勧めで、
水溶性ビタミンなどがお湯に流れ出ないのでむしろ栄養を保つという内容がヒットしました。

確かに水に浸けてないのでそりゃあそうなのでしょう。
しかし、何分加熱するのかっていうのは何処にも書かれていませんでした。

そりゃあ熱湯は100度で一定だけど、電子レンジは出力の違いがあるから書けないのかもしれません。

いくつか検索してこの辺の論文なんかを見ていたんですが、

———————————
青果物ブランチングおよび乾燥へのマイクロ波の利用
http://urakamizaidan.or.jp/hp/jisseki/2005/vol15urakamif-02tagawa.pdf

ブロッコリの諸成分変化に及ぼすブランチングと
マイクロ波加熱の影響
https://pdfs.semanticscholar.org/c927/204f45a80b86c552d5d2137f2519f99d558a.pdf

サトイモおよびナガイモへのマイクロ波ブランチングの適用
https://www.jstage.jst.go.jp/article/nskkk/60/1/60_11/_pdf
———————————

電子レンジの方が短時間で処理可能のようです。

理由は電子レンジは内部加熱で、熱湯は外部からの熱伝導ということで、
熱の伝わり方が違います。

電子レンジの場合中心温度の方が高くなる時もあって内部は100℃超えることありそうです。

概ね100度になってから十数秒で酵素が失活しているようで、
それがお湯だと外部から熱しますので時間がかかるというわけです。

では全体が100度になってから念のため30秒くらい加熱するとして、
その温度は電子レンジでどうやって測定するのでしょうか。

論文で測定しているような機器があるわけないです。

良い方法はないかと電子レンジを眺めていたら、
私の持っているレンジは温度設定ができるじゃあないですか。

最大90℃の設定ができました。
流石ナショナルやるじゃあないか!

たぶん赤外線センサーか何か表面温度とかを測っているはずなので、
表面90度なら内部は100度くらいになっているんじゃなかろうか??

100度になってからそのまま10秒キープして終わるとか言う設定が
あれば尚良いですが無いです。かゆい所に手が届いてません。

しょうがない。

90℃になって終わった後に、手動でもう30秒位追加すれば間違いなかろう。多分。
とは言え分量によるけど、それでも予想よりも短時間かも。

操作が2回になって面倒ですが、手動でプラス30秒とかにすると良いのかも。

と言うことで、電子レンジでブランチングするなら温度設定機能は必須かもしれないです。

だってこれがないと何分加熱していいか、何度になっているか分かりませんから。

しかしこれ、ヤフオク!で500円で落札したレンジで、説明書とか当然のように無かったです。

そのため、ほとんどの機能が謎で、どうせ要らん機能が大半でしょうけど、
もしかしたらもっとマトモな方法あるのかもです。

あと、結構検索するとブランチング後の冷却は水冷だけじゃなくて空冷使ってますね。

空冷機能付きの冷蔵庫って存在しますが、そんな工程すっ飛ばしてそのまま急速冷凍しちまうのはどうなんでしょうか?

だって結構熱いままのご飯とかOKって言ってるじゃないですか。
家庭用冷蔵庫の急冷って、要は空冷で同じですよね?多分。

試しに今度野菜買ったときにやってみればいいんですけど、だれか試してくれないかなと。

ナノックス塗布放置で油性が落ちるか実験つづき

ボールペン、油性マジックを落とす方法があるようなので実験しました。

前やった実験と同じですが、種類を増やして、どんなペンなら落ちるのか手元のを使ってもう一度やってみます。

2018‎年‎12‎月‎25‎日、‏‎19:30

ボールペン黒
ゲルインキボールペン赤
マッキー油性細赤
ゲルインキボールペン黒
生インキ蛍光ペン
蛍光ペン
ホワイトボードマーカー
油性マジックインキ
こすると消える蛍光ペン
ペイントマーカー油性



2018-12-26 10.05.13 一晩経過後洗浄
普通のボールペン見出しもろとも落ちました。ゲルインキは落ちないです。

マッキー赤油性マジックもかなり落ちました。
同じ油性でも落ち方がかなり違います。

とはいえ、全般的に前回より落ちてないですね。冬だからかな。
仕方ないのでもう一度やります。

2018-12-26 10.09.37
塗り直し
2018-12-26 15.17.26
上塗り
2018-12-26 20.19.05
上塗り
2018-12-26 23.42.55
上塗り

19時頃からガスファンヒーターから60cm位の所に置いて弱で動かして保温してみました。
吹出口とか120度以上位あるだろうから酵素が失活してしまうので距離遠めにしたつもりです。

2018-12-27 09.27.11
やり直してから一日。最初からだと約一日半後再洗浄

結構落ち方違いますが、ゲルインキボールペンは落ちない気がします。
何故か黒油性マジックより青のホワイトボードマーカーがしぶといです。

何故か前回落ちなかったはずのピンク蛍光ペンが落ちてます。

ここまでで結果はわかったけどもうちょっと継続してみます。
2018-12-27 09.29.35

2018-12-28 10.21.53 約一日経過、最初からだと2日半程度経過後洗浄

なるほどこれもうちょっとで赤ゲルインキ落ちるようです。
もうちょっと継続してみましょう。

2018-12-28 10.23.45
塗り直し
2018-12-30 06.57.19
上塗り
2018-12-31 12.27.11
上塗り

夜はガスファン点けましたが、めんどくさくて別にガスファンの前に持ってってませんでした。
なので夜でも20度程度の部屋で放置したことになります。

2019-01-01 16.40.02 最初からだと6~7日経って再洗浄

赤ゲルインクが落ちました。

けどこれ以上は手間なのでやめます。

生き残ったのは3本ですね。

ボールペン黒
ゲルインキボールペン赤
マッキー油性細赤
ゲルインキボールペン黒
生インキ蛍光ペン
蛍光ペン
ホワイトボードマーカー
油性マジックインキ
こすると消える蛍光ペン
ペイントマーカー油性

ゲルインキボールペン黒

 

ホワイトボードマーカー
油性マジックインキ

 

ボールペンやっぱり完全には落ちないかも?

前回ボールペンは落ちるみたいな記事を書きました。

ボールペン、油性マジックを落とす方法があるようなので実験しました。

が、そんなに落ちないものもあるかもです。
要はなのっくすつけて24時間以上経ってから洗った結果です。

元々真っ黒に近かったのがブルーになったのだから結構落ちてます。
けどこれでは着れない。

雑巾にしようとしていたYシャツを回収したものになります。

 

2018年11月1日

ナノックス塗り直しました。

2018年11月2日。

午前中に洗いました。

やはりこれ以上は全く落ちない。何やっても落ちなさそうです。

どうせ次洗う時に一緒に洗うんだからもう一度塗って放置しています。

米の保存は真空が一番いいようなので、布団圧縮袋に入れることにしました

米の保存方法は真空が良いけど大掛かりなので密閉のペットボトルに入れるという事を前回やりました。

米の保存方法を調べてしまったので、仕方なく入れ替え。

けど、残りが20キロあって、真空にすべきではありました。

で、布団圧縮袋に入れる方法があるということなので、100均で買ってきました。

で、実際入れて真空にした所。掃除機で吸っただけです。

結構カチコチになりました。

すでに精米日が8月10日。現在10月31日ですが、今更ながらではあります。

 

 

米の保存方法を調べてしまったので、仕方なく入れ替え。

米の保存がどうのとか、冷蔵庫に入れたいとかいう人がいるので調べることにしました。

まずはざっと調べた限りのことを。

袋のまま常温保存はよろしくない。
袋の微細な穴によって酸化しやすく、光や温度による劣化が起こりやすいようです。

最も良いのは真空保存のようです。
空気に触れる不都合を防ぐので極めて劣化が少ない。そういう装置もあるようです。

そこまで行かなくても無酸素にするというのもあります。

食べきるべき期間というのがありますが、精米済みの米は大まかに、夏一ヶ月、冬2ヶ月、真空保存では一年みたいです。

しかし大掛かりなので、冷蔵庫内で米びつに入れて保存となるわけです。

ただしそれだと密閉度が甘く、酸化や、開け締めによる結露などの心配があるようです。
そこで密閉できて、より空気に触れる面積が少ないペットボトルや、密閉容器の米びつが良いよというわけです。

パッキン付きです。

継ぎ足し保存は味が落ちる原因なので米屋は絶対にやらず、洗って乾燥させて入れ替えるのが良いとされているます。

要は、どれも冷蔵庫内の場所を取ってしまうという欠点が残ります。

そこでジップロックに小分けして冷蔵庫に保管という方法が多くの欠点を解消するらしいです。

小分けなので結露も何も、一回で使い切れる。密閉による酸化防止、乾燥防止、継ぎ足しも何も繰り返し使わなければ良いわけです。いくらでも変形するんだから場所も最小限です。

が、ジップロックがもったいない。というか一食分を小分けなんて面倒すぎるのでは?

ということで、ペットボトルを洗って使いまわすことにしました。
洗いづらい構造だとか、干しづらいと言う指摘もあるようですが、洗って干して予備をストックしておけばいいのかなと。

2リットルとかなら小分けとまでは行かないですが酸化して劣化する前に使いきれるかと。

2018年10月15日

100均で買ってきたペットボトルを米びつにする装置です。108円でした。

計量カップ付き。このカップの下の出っ張りはねじになっていて上にかぶせたときは栓になります。

要はこの状態なら引っ張っても抜けません。ネジによって密閉キープです。

で、現在の私の状態は、10キロの米袋のうち、3分の1くらいずつを米びつに移して使っていました。

こんな感じです。

で、これを流しの隣の棚に置いとくだけでした。

常温で、日差しも当たったり、何故か流し台より低いところ(ガス台置き場)にあるので水しぶきまでかかる。

減ったら足すという運用で、考えられる限り最悪の保存方法を実践していたようです。

そもそも、密閉なんて出来てないっていうか普通に隙間だらけでした。

で、これが今使っている無洗米です。10キロ入りでした。

精米年月日は反対面に記載

って8月10日かよ。すでに2ヶ月以上経ってるるじゃないか。猛暑の8月を乗り切ってるのに。今更鮮度を保持しようとかいうレベルじゃないかもしれないです。

というか、実はもう2袋同じ日付のものがあるんです。手付かずで。

なんで30キロも買っちまってんだろ。
確かアマゾンで送料が安いとかまとめ買いが安いとかそんな理由だったのか。

そもそも2ヶ月経って10キロ使い切ってないんだから、半年以上はかかるじゃないですか。こりゃあ本来真空保存すべきだったんでしょね。・・・2ヶ月前に。

とりあえず味とか無視すれば食えるので問題なしです。

で、ペットボトルに入れたいわけですが、ペットボトルなんて全部ゴミで出してしまって無いので、溜まるのを待ちます。

 

23:00

と思ったらゴミ箱に1.5リッターペットボトルがあったので洗って今乾燥中です。

ペットボトル洗うのってめんどくさいというのがよくわかりました。
今度こういうペットボトル洗うブラシ探して来ようと思います。

 

明日の朝には乾いているでしょう。
2018年10月16日
1.5リットルの、確かCCレモンか、コーラだったかが入っていた、炭酸がもれないボトルなので、空気は全く通さないでしょう。密閉状態です。
詰め替えましたので、今度はこの鮮度を保つはずの米を炊いてみたりするかもです。
2018年10月17日
脱酸素剤を入れるという手もあるにはあるようだ。
しかしペットボトルに入れにくいし、入れるのがめんどくさい。

入れるのは良いのかもだけど出しづらいのか。

紙パック掃除機分解清掃したら酷いことになっていた

タイトルの通りなかなか酷かった。これからは定期的に分解清掃するかも。
あと、虫とか吸うのはオススメしない。

シャープの紙パック式掃除機、EC-KP7F-D
2009年製

確か7000円とかだったと思います。吸込仕事率500W。なかなかだ。

9年ほど使って排気が酷いことになってきたので分解清掃することにしました。

写真のドライバよりも大分長いドライバを使ったりしてネジを6本。外装を開けました。タイヤのところにもネジが有りました。

外装カバーを外した所。

写真に見えているネジをさらに外していきます。

白いカバーを外した所。ここが酷かった。
写真の黒いフィルターが酷いのはすぐに分かりました。

でもって、写真は撮りそこねましたが前に吸ったゴキブリが入っていました。
季節柄あまり動きませんでしたが生存中でガムテープで捕獲して捨てました。

動きが遅いだけマシだったけど驚きました。

小型1匹、超小型1匹。一匹しか吸ってないのに何で2匹いるんだよ。
と言うか、紙パックの中じゃなくて何でモーターの所にいるんだよ。

台所のやつはホウ酸団子とコンバットで絶滅したと思われるのに、吸い込まれたこいつだけは出てこれなくて安全だったのかと。

 

黒いフィルターは外して石鹸で洗いました。モーター入り口のパッキンも外して洗っています。と言うか、熱湯消毒してやりました。

一応その下もチェックしましたが、電源コードリールしかなさそうなので放置しました。
ケース自体は拭けるだけ拭きました。

裏の排気口にある薄っぺらいフィルターです。テープを剥がして石鹸で洗って、セロテープで付け直しました。

フィルターを乾かすのに一晩放置して組み立て直しました。
組み直すのに若干苦戦したり、ネジ2本余ってしまいましたがとりあえず元通りになりました。

で、排気は無くなったと言うか、代りに石鹸の匂いの排気になりました。すすぎが甘かったかな。

とりあえず、今回内部の仕組みはわかったので次回はもっと簡単に組み立てできるでしょう。

あと、春になる前にコンバットを増量するかも。1年効くはずではあるけど、掃除機にホウ酸団子吸わせると良いかもしれないです。

 

 

ステーキは凍らせてから焼いたほうが美味いそうなので

タイトルの通り、凍らせて焼くと上手く焼けるそうだ。

安い肉でも高級な肉のように美味いとのこと。

私もそう言ってるので、一度くらい実験してみるかと。

参考にしたところは幾つかあるが例えばこちら。

【冷凍ステーキ】ステーキは冷凍のままで焼いた方がおいしく焼ける、という噂は本当か

コッチのほうがちょっと詳しくて理屈がわかりやすいかも。

冷凍したステーキ肉を一番おいしく調理する理論的アプローチとは?

 

2018年10月3日

 

ということで、業務スーパーから食うのが面倒くさそうな肉を買ってきました。

量と値段だけで選んだので多分安い?

肉の種類はアメリカ産牛肩ロースステーキ。

説明書的には要冷蔵0℃~2℃で保存。だそうで、通常はチルドで保存するんだよと。

消費期限明日まで!?

とりあえず冷凍しないといけなくて、急速冷凍するのが細胞を壊さず良いだろう。

業務用のこういう冷凍庫があれば一気に冷えて完璧だろう。が無い。

カノウ冷機 超低温フリーザー MG-206s(旧型式:MG-206) -55℃冷凍庫 168L

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業務用厨房機器のテンポス

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仕方ないので、大型アルミトレイでも使って一気に熱伝導で冷やしていくのが良いんだと思われる。

けどそれも無い。仕方ないからこんなもんを使う。

先に冷凍室に入れて冷やしておく。

その間肉は冷蔵庫に入れて低温をキープさせておく。

肉を焼く皿はこれを使う。

電子レンジで発熱して焼くことができる皿だそうだが、このレンジはグリル機能があるそうだ。

たしかこれだったかな?ちょっとサイズとかあってるか不明。

竹原製缶 レンジで簡単ちょい焼き皿 小判 RY-5A

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エリミカ

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フライパンで焼く場合は蓋をして焼くのがいいそうだが、これには蓋がない。

元々あったけど割れたんで捨ててます。

けど電子レンジで焼くってことは、密閉されているんだから蓋しているのと同じと思われます(多分)。

十分冷えた所で作業を開始しました。

まず、肉と焼き皿を用意。

焼き皿に乗せてみました。

でかいので2つに切ってみました。

まだでかくて皿からはみ出しているので、もう半分に切ってみました。

これで皿からはみ出さないのでこの2つが試験にちょうどいいかと。

上の写真の左側を冷却用のプレートに乗せました。

サイズは元々あった1枚の大体4分の1になっています。

下のプレートの左側にのっているのは上の焼き皿から移したものです。

今回は下プレート右側は比較対象ではないです。単についでに最初に半分にした片割れを冷凍するだけです。

この状態で下のプレートの方だけ冷凍庫に入れました。

では数時間放置します。

冷蔵庫の状態を見るに普通にファンが回っているから大丈夫だろう。

そこそこな急冷になってくれるんじゃないかと思う。

途中で霜取り運転入ったら厳しいけど。

2018年10月4日

一晩放置して凍ったので実際に焼いてみます。

昼間に写真を撮っているので明るい写真が撮れています。夜間撮影の光の当たり具合を直すべきなんでしょうね。

カチコチです。

まず予熱をしないと電子レンジなんで加熱が遅いと思われます。

が、このレンジの仕様詳細が不明で、とりあえずたまに開けて状態を見ながら調理していきます。

グリル300度10分(表示的にはそうなっている)で予熱しました。

10分経過後煙が出ている状態だったので正常に動作していたようです。

で、この油を適当に入れています。

多分油を入れたことによって温度が下がったと想定して2分グリルを継続。

適当に多く入れ過ぎでした。

いよいよ肉を入れて・・・と思ったけど、全然「ジュワ!」とか言う音がしなかった。

これは変じゃないかと思ってグリル(予熱)をもう5分追加しました。

その後、

・グリルで2分30秒とりあえず焼きをスタート。

・ひっくり返してもう2分30秒スタート。

一部皿に接触していない部分があったかも?

・しょうがないのでグリルもう2分30秒追加。

結果がこちら

右:冷凍させてない方もまあ美味い。歯ごたえあるな

左:冷凍した方、なるほど柔らかい。

と言うか、肉汁の多さが違うってことのようですね。

重ねてみると肉の厚みが違っているんだなってのが分かる。

冷凍して焼いたほうがあまり薄くなっていないのだろう。

しかしどうも油が多すぎた。

冷凍してある余った方の肉も焼くことにしました。

今度は油を薄めにします。

でかすぎると思ったけど、素手で割れました。

とりあえず、グリル予熱20分で行こう。

多分、皿が小さすぎて、冷凍肉が多いと温度が相当下がってしまうんだろうと予測しました。

とりあえず肉を並べてグリル5分。

ひっくり返してもう5分。

で、結果がこちら。

なるほど今回はちょっと焼きすぎだったようだ。

薄くなっている。肉が硬い。

どうも肉汁を外に出過ぎないようにするのがコツな気がする。

っても写真比べたら生のまま焼いたやつよりも中心部の色が残っている。

結論としては、確かに冷凍したほうが美味しく焼きやすいというのがわかった。

けど、そもそも肉を焼くのは難しい。

と言うか焼き加減が外部からではわからない。

経験とカンとか無いからめんどくさい。

赤外線センサーで内部温度がわかればいいのだろうけどそんなものはない。

確か、重さと温度を感知して全自動で火加減自動で調節してくれる電子レンジがあったような無かったような。

オーブンレンジ 日立 ヘルシーシェフ MRO-SV3000 R スチーム 33L

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このセンサーとか時間のパラメーターをプログラムできれば良いがそんな事はできない。

余った肉は使いみちがないので冷凍保存することにしました。

「冷凍してても酸化しますのでジップロックに入れて空気を抜いておくんですよね」と私も言っています。が、ジップロックがなかった。

しょうがないのでハードディスクを入れていたジップロックを流用しました。

HDDなんて別に裸で良いんだし。

読み込めなくなったHDDは冷凍すると復活する。ってことでジップロックに入れて冷凍してたんですね。

「業務用ラップは空気を通してしまうので、家庭用ラップを密着させて、乾燥(昇華)を防ぎます。」

って家庭用ラップがなかったから買ってしまった。

その上からジップロックをするんですけど、超手間。

っつーかそういう状態で売っといてほしいよね??

ロイヤルスタイルキッチンセット 〔サランラップ×1、ストックバッグM7枚×1、フリーザーバッグM5枚×1〕 化粧箱入り 日本製〔代引不可〕

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なぜ二重にするのか?

恐らくだけど、酸化と乾燥(昇華)をより防ぐというのもあるだろうけど、それより開け締めによる温度変化の影響を減らすためと予測します。

開けて温まった場合、密着してあるラップだけだと、肉の表面温度が上がるわけです。

結果、肉の内外温度差による水分の表面への移動が起こりやすいのかと予測します。

結果、僅かな肉とラップの隙間に霜がついたりとかもするのかと。

だから二重にすることで、空気の層が断熱材的なものになってくれるんじゃないかな。

しかし、これからはIOTなんだから(多分)、急冷されて、ラップとジップロックされている肉が送られて来るんだろう(多分)?

電子レンジに入れるとセンサーで凍った肉だと認識して、オンライン検索でダウンロードされた凍った肉を焼く用のプログラムで焼くんだろう(多分)。

で量を感知して自動で上手いこと焼きますけど良いですか?って聞いてくるようになるんだろう(多分)?

やろうと思えばずいぶん前から簡単にできるんだろうけどセキュリティ的にやバイ事になるんだろうな。

『もう一つ簡単な調理法として、「下味冷凍」なんてのがあります。ジップロックに、肉入れて、一緒に調味料を入れるわけです。調味料が酸化を防ぐ。料理用の酒を入れると柔らかくなる。玉ねぎなんかすぐに火が通る』

なんて言ってるわけなので、調味料に漬けようかと思ったけど、調味料無いな。

醤油だけならあるけどすごい塩っぱいだけになるんじゃないかと。

ワインの残りがありました。

料理用の酒ではないけど酒なら何でも良いだろ。柔らかくなるだろうし。

醤油よりワインのほうが美味いだろう。ぶどう漬けみたいなもんだろ。多分。

ジップロック入れて、ワインで満たして空気抜きました。

この状態で冷凍します。

どちらも冷凍保存しているので、使いみち考えたらなにかに使うと思います。

今回使った肉は、一応こちらの肉と説明上同じかも。説明上は。分量も同じようなもんだし。

ステーキ 焼肉 やわらか アメリカ産 牛肉 ロース サイコロステーキ 肉 冷凍 1kg

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前田家 MAEDAYA

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2018年10月25日

いい加減に食わないと駄目だろうとワイン漬けの方を焼いて食べてみました。

ワイン漬けは止めたほうが良いみたい。食えなくはないけど別に旨くはない。
と言うかまずい。

まるこげっぽくなるまで焼いてなんとか食えました。
ホットワインみたいな味がして駄目でした。

わざわざするもんじゃないと思います。

 

鮮度保持袋実験2回目

前回袋の口を縛って実験してヤバイ感じだったので改良して実験再開です。
多分水草っぽい、昆布とかワカメとかには良い保存方法だったのかもしれないです。

そもそも鮮度保持袋の宣伝ページで人参がはいってて、袋は縛ってなかったんですよね。

鮮度保持袋実験づづきー失敗

 

鮮度保持袋 愛菜果 Sサイズ 8枚入

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2018年10月15日

野菜買ってきました。今度はパッケージの絵の通り。
人参、ナス、トマト、後は青菜の代表でほうれん草です。

そもそもナスとトマトのパッケージには穴が開けてあるじゃあないか。

ほうれん草も上の方は空いている。というか、葉っぱの上の方なんて袋から出た状態で売ってるじゃあないか。

要は水滴が付きっぱなしじゃあ駄目なんだよね。
自然状態でも一時的に雨とか降っても自動で乾くところに生育しているんだから。

以下のように分けて、


袋に入れたんですが、

袋が長すぎて冷蔵庫に立てた状態で入らないことがわかりました。
しょうがないので袋を切って高さを低くしました。

そしたらほうれん草の高さが合わなくなったので、

ほうれん草の大きな葉っぱだけを剥いで背丈を低くしました。

この状態で袋の上を開けたまま、なるべく立てた状態で冷蔵庫に入れました。

どうもパット見上の方の葉っぱが乾きそうな気もするけど、一応根本の乾燥は抑えられると思われる配置になっているんじゃないでしょうか?

人参ナスは下向きで揃えてあります。

 

余ったナスは電子レンジで4分温めてマヨネーズ付けて食べました。まあ、うまいか。

ばらばらになったほうれん草は袋ラーメンの具にしました。

・・・数時間経過。

ヤバイ。いきなりほうれん草が乾燥しているじゃないか。
袋の口を開けすぎたんだ。

しょうが無いので、袋の口を手動で閉めました。薄っすらと袋に水滴がつくくらいのほうが良いのだろうと思われます。

「根元にキッチンペーパーをまいて、袋に入れて、立てて置けばより長持ちします」とか言ってるのですが、巻いてなかったですね。

でもキッチンペーパー無いので、しょうが無いからコピー用紙に水つけて巻きました。

これで、コピー用紙の水分もあるので、袋にうっすら水滴がつくくらいの状態をキープしています。

 

非接触式 赤外線放射温度計 レーザーポインタで温度を測ってみました。

そう言えば、非接触式 赤外線放射温度計 レーザーポインタ というものを持っていました。

あまりに使わないので存在を忘れていました。

肉を焼くのに温度がわからないから難しいとか書いていましたが、これで温度測ればいいじゃないかと。

ステーキは凍らせてから焼いたほうが美味いそうなので

とりあえず、瞬間的に温度がわかるので、料理には必須のアイテムじゃないでしょうか?

2018年10月12日
いろいろ温度を測ってみました。

室温24度位と温度計的にはなっています。

と言うか、これで測ると24.4℃となりました。

部屋に吊ってある観葉植物は23.8℃らしいです。

なんか最初の机の上の紙が26度ってなってますが、何度か測っていると微妙に変わっているので誤差とかあるんだと思います。

熱そうな所で、お茶は57.3度でした。

冷たそうな所で、冷蔵庫の中は-7.9度だそうです。
まずい。開けて時間が経って温度が上がりまくってますね。

ヤバイ、霜がつくか実験中の肉なんて4.4℃になった!
そりゃ霜もつくよなと。

ということで閉めて霜がつくのか実験継続中です。

下に敷いてある賞味期限が切れてる肉もいい加減食ったほうが良さそうです。
近々食い方考えようかと思います。