鮮度保持袋でレタスの保存実験

以前実験中だったやつはよくわからないまま面倒で辞めてしまったのですが、今度はレタスだけで実験します。

要はレタスは比較的早く結果が出そうなのこと。

レタス一種類なら簡単そうなので。

2018年12月18日

左:レタス+もともとの袋+鮮度保持袋

右:レタス+もともとの袋

です。もともとの袋はレタスの湿度を保つのに必要そうなのと、通気性もあると思われるので。

2019-01-23 16.27.27

酷いことになりました。

一ヶ月以上放置してましたので。

食える気がしません。なんか溶けてます。そのままの方です。

こっちも食える気がしませんがちょっとマシかと。鮮度保持袋の方です。

どっちにしろ食える気がしませんでしたのでそのまま捨てることになりました。

 

鮮度保持袋実験2回目

前回袋の口を縛って実験してヤバイ感じだったので改良して実験再開です。
多分水草っぽい、昆布とかワカメとかには良い保存方法だったのかもしれないです。

そもそも鮮度保持袋の宣伝ページで人参がはいってて、袋は縛ってなかったんですよね。

鮮度保持袋実験づづきー失敗

 

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2018年10月15日

野菜買ってきました。今度はパッケージの絵の通り。
人参、ナス、トマト、後は青菜の代表でほうれん草です。

そもそもナスとトマトのパッケージには穴が開けてあるじゃあないか。

ほうれん草も上の方は空いている。というか、葉っぱの上の方なんて袋から出た状態で売ってるじゃあないか。

要は水滴が付きっぱなしじゃあ駄目なんだよね。
自然状態でも一時的に雨とか降っても自動で乾くところに生育しているんだから。

以下のように分けて、


袋に入れたんですが、

袋が長すぎて冷蔵庫に立てた状態で入らないことがわかりました。
しょうがないので袋を切って高さを低くしました。

そしたらほうれん草の高さが合わなくなったので、

ほうれん草の大きな葉っぱだけを剥いで背丈を低くしました。

この状態で袋の上を開けたまま、なるべく立てた状態で冷蔵庫に入れました。

どうもパット見上の方の葉っぱが乾きそうな気もするけど、一応根本の乾燥は抑えられると思われる配置になっているんじゃないでしょうか?

人参ナスは下向きで揃えてあります。

 

余ったナスは電子レンジで4分温めてマヨネーズ付けて食べました。まあ、うまいか。

ばらばらになったほうれん草は袋ラーメンの具にしました。

・・・数時間経過。

ヤバイ。いきなりほうれん草が乾燥しているじゃないか。
袋の口を開けすぎたんだ。

しょうが無いので、袋の口を手動で閉めました。薄っすらと袋に水滴がつくくらいのほうが良いのだろうと思われます。

「根元にキッチンペーパーをまいて、袋に入れて、立てて置けばより長持ちします」とか言ってるのですが、巻いてなかったですね。

でもキッチンペーパー無いので、しょうが無いからコピー用紙に水つけて巻きました。

これで、コピー用紙の水分もあるので、袋にうっすら水滴がつくくらいの状態をキープしています。

 

鮮度保持袋実験づづきー失敗

前回、

2018年9月25日

からやっていた鮮度保持袋の効果を測定する実験ですが、失敗みたいです。

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当初の状態

3つに分けて、

袋づめしました。
右から、人参が入っていた袋、業務スーパーの袋、鮮度保持袋

 

鮮度保持袋実験

それが最近袋を通して見ても、もやしとかヤバそうで、トマトとか緑色の部分がカビてるみたいでした。

しょうがないので実験中止です。
どのくらいの差が出たか?

失敗の原因は多分水滴が付きすぎです。
だって苔じゃないんだから水に浸かりっぱなしは駄目だ。シダとかなら良いかもしれないけど。

2018年10月15日

 

これが袋から出した状態です。

まず人参が入っていた袋です。

これはひどい。
もやしとか一部消し炭みたいになってます。0点。
トマトもかびてるっていうかぶよぶよです。5点。
ピーマンは若干変なくらいですかね。60点。
バナナは黒くなってますけど形は保っています。50点。

総合115点。

次は鮮度保持袋です。

もやしは一応形は保ってますが元気がないですね。10点。
トマトはかびてはいないですが青い部分が縮んでいるような。10点。
ピーマンはパット見なんともないかもしれない。なんともないなら100点だよねと言うところだけど水がついていて食いたいと思えないから70点で。
バナナは一番真っ黒ですね。40点。

総合130点。

最後に業務スーパーの袋です。

もやしはひどい。溶けている。3点。
トマトはかびてないだけまし。同じく10点。
ピーマンは70点。
バナナは50点。

総合133点。

と言うか、違いが唯一まともにわかるのはもやしだけだったかも。

人参洗って切ってみましたよ。

右は色が黒いけどこれはもやしがひっついたせいですね。
よって人参は未判定です。

そもそも袋の口を縛っちゃ駄目なんだ。多分。
水草じゃないんだから。

次回はそのへんを改善して実験してみます。

 

鮮度保持袋実験

2018年9月25日

ヨドバシ・ドット・コムで試しに買った鮮度保持袋が届いたので本当に鮮度保持できるのか実験してみました。

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絵的にはトマトとピーマンとナスだ。

INLINE_DRAWING: InlineDrawing

とりあえず業務スーパーでやすそうな順から適当に買いました。

バナナ、ピーマン、もやし、人参、トマトはでかいし高いからミニトマトです。

ナスは無かったから適当に追加しました。

もやしが20円位で飛び抜けて安かったのに量が同じくらい。

5分の1から10分の1位のコストパフォーマンスだ。

これから野菜はもやしを買うことにしよう。

これを、ピーマン1,バナナ1,人参1,ミニトマト2,もやし10に束ねて3つのグループにしました。

その後、だいたい配置がおなじになる感じで、人参、バナナ、ピーマン、その上にトマト2ともやし10を置いた感じで袋詰しました。

右から、人参が入っていた袋、業務スーパーの買い物袋、鮮度保持袋です。

このまま冷蔵庫の一番下に並べました。さて違いが出るかどうか。

残った野菜は食うことにしました。

ミニトマト、そのまま食べました。旨い。

バナナ、そのまま食いました。やはり旨い。

人参とピーマンは電子レンジで温めてマヨネーズを付けて食べました。普通にうまい。

もやしラーメンにしました。

(袋ラーメン + スープ + もやし + 水 + ラー油)* レンジ6分

で食えました。

2018年10月3日

今更だけど袋に水滴が付きまくっている。

野菜は水分を含んでいるし、呼吸で水分を出すよって言うとその通りなんだけど、水滴がつくと水ぐされしやすくなるはずだ。

「湿気に弱い人参、キュウリ、生姜などを袋に入れる場合は、水滴を拭いて置くのがコツと言われています。」

とか説明してるのにこれまずいのかと。

そもそも実験の仕方がよろしくないのかも。

大体、本当に人参を手動で拭くとか手間かける位なら食っちまえばいいじゃん。

当初はだんだんついた水滴抜けていくかと思ってたけど抜けないようだ。

まあ、ここまでやってしまったので、今回はこのまま実験を継続することにする。

もし次回があるなら、今度は袋に穴を開けて実験すべきなんだろうと思われる。

2018年10月18日

今まで一度も触ってないです。

左の袋が透けて見えるけど、もやしとか結構ヤバそうになっているようだ。

袋の上からの比較でも分かる。

トマトもヤバそうか?

もやしの色がぜんぜん違うみたいです。

けど、人参、ピーマンがまだ大丈夫な気がするので、もうちょっと違いが分かるようになるまで放置しようと思います。

しかし一番右は水滴だらけで中身が見えないので、どうなっているか不明です。

とりあえずまだ実験継続しますが、とりあえず違いが出ているのがわかったということで一旦公開します。

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